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2004年11月28日
玉川のつどい

もしかしたら最後?の「玉川のつどい」がありました。
町内の団体の活動報告や、芸能部門のアトラクションなどと講演会が毎年行われてきました。
男女が共に集って、男女共同参画の町をつくることも大きな目的のひとつです。
講演会は、愛媛大学教育学部教授の山本万喜雄先生。先生は、付属養護学校の校長先生も兼任されています。
『ここが好きで -子育て・子育ち・親育てー』と題してのご講演がありました。
なんと、この中で「つぶやき」のことや、息子のことなどを紹介されて、私は穴があったら入りたい気分でした(*_*)
もう10年以上も私たちの傍らで見守ってきてくださった先生。私たちの子育ての羅針盤的存在です。
今は祖父母の立場で子育てにかかわっている方々にとっても、それぞれの立場から子どもを育てるということを考える機会になったことでしょう。
ここが好きで。
私もここ玉川が好きで、そしてここに暮らす人たちが好きで、なんとか親にさせてもらっているように思います。
こんないい集いも、合併したらなくなるの???なんだか新しい市になるって、あれもこれもなくなるっていうことみたいで、寂しいね・・・・・そんな声があちらこちらで聞こえた帰り道でした。
投稿者 moritomo : 14:38 | コメント (11) | トラックバック
2004年11月26日
瓦の町・菊間

障害を持つ子どもたちの交流会が、菊間町のかわら館であり、参加しました。
玉川から山を越え、大西から新しくできた農道を通ったことがなかったので、そちらから菊間に行きました。
道は大きいのですが、カーブが多かったです。(さすが農道!)下ったところにすごい建物が建っていました。
そうか、これが先だってオープンした菊間町総合体育館だな・・・と感心しました。大きいけれど、とてもひっそりとしていて・・・・・平日だからかなと思いました。どんどん皆から利用される施設になってほしいと密かに祈りつつ、すごい鬼瓦の写真を1枚。
投稿者 moritomo : 10:02 | コメント (6) | トラックバック
障害児交流会

菊間町のかわら館では、学校ごとの自己紹介の後、それぞれが瓦用の粘土で、作品を作りました。
指導してくださったかわら館の方も、とても親切丁寧でありがたかったです。「またいつでもきてくださいね。お母さんたちも息抜きに来てください。待っています。」と声をかけていただきました。
その後は、昼食そして遊具で遊んだりしました。
子どもたちの作品は、どれも素晴らしかったです。この作品も勇ましいでしょ。
この子たちが、こんな顔をすることなく暮らせる世の中は、みんなにとっても住みやすい世の中であることを、多くの人に知って欲しいなと、思った1日でした。
投稿者 moritomo : 09:14 | コメント (17) | トラックバック
2004年11月25日
畑づくり

ブルーベリーの植え付けを控えて、田の表面にシートを張りました。
この上にポットが置かれるということになります。
こんな空気のいいところで、お日さまの光をたっぷりと浴びて、育つブルーベリーはきっといい味に違いないと、ひとりワクワクするのでした。
ジャムもいいのですが、生食で味わっていただけるようなものを作りたいと思っています。
投稿者 moritomo : 11:32 | コメント (3) | トラックバック
2004年11月23日
町立最後の文化祭

11月は各地、各学校とも文化祭が多かったですね。
玉川町立玉川中学校の「町立」最後の文化祭がありました。
合唱コンクール、総合的な学習の発表や、いろいろな展示、人気のPTA手作りの「しいたけかりんとう」などの販売もありました。
昼休みには、お茶席もあり、中庭にもうけられた野点席は落ち葉がはらはら舞い落ちる風情あるお席になりました。
この毛氈の下の縁台は校長先生の手作りとの由。これが本当の陰ながらの支えですね。
学校のあちらこちらにこうした手作り感が感じられて、とてもあったかな小春日和の1日になりました。
今まで時間の許す限り準備してきた展示物や出し物のひとつひとつに子どもたちの一生懸命さが見えて、とてもよかったです。
投稿者 moritomo : 11:23 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月20日
自分史語り その2

今日のボランティアグループ「たまがわ」の自分史語りは、80歳のSさん。
Sさんは、玉川を代表するボランティアの達人。
そのSさんは、若い頃、戦争で外地に渡られていた。ご自身の戦争体験、そして生死を分けた昭和20年11月今治沖で起きた第十東予丸沈没事件。
この事件は、終戦後の1945年11月6日に起こった「愛媛県における海難史上最大の惨事」と呼ばれているそうです。
当時第十東予丸には一般市民180人、朝鮮済州島方面からの復員兵約400人、乗組員十数人、計約600人が乗船していましたが、救助された遭難者は、ほとんどが元気な復員軍人で、一般乗客の大半は、船内にすし詰めになっていたため船と運命を共にし、海中深く没してしまったそうです。
この船に乗ったのは、Sさんの友人、同じ玉川の人。そしてSさんご自身は、ひと便後の船に乗って助かったそうです。
戦争中のお話もさることながら、終戦になり故郷今治の地が見え初めて多くの人が甲板に出ていたまさにその時に起きたこの惨事は、胸に詰まるものがありました。
戦争のことをこういう身近な方から聞くと、今まで自分はいかに知らなかったか痛感します。今でも世界の中には戦争で苦しんでいる人がいるにもかかわらず、自分の平和への鈍感さに呆れもします。
Sさんから、「軍隊手帖」を見せていただきました。中には、「十一月十日 復員完結」の文字もありました。本当に汗と涙でぼろぼろでした。
Sさんの話は1回で終わらず、今日はPART1となりました。次回またPART2を楽しみにしています。
この「自分史語り」は、手前味噌ですが、とてもいい企画だと思っています。
有名な人でなくても、人はそれぞれの人生で主人公であり、そこには作り物でないドラマがあります。
ずっと継続していって、何かの形にできればと願っています。
もし、興味のあるかたは、どうか聞きにきてください。毎月第3土曜日が定例会です。お客様大歓迎です。美味しいティータイムもありますよ(^.^)
投稿者 moritomo : 11:55 | コメント (3) | トラックバック
2004年11月19日
越智郡小・中学校音楽会

子どもたちの歌や合奏がホールに響き渡りました。
子どもの歌って、本当に心にしみますね。
それぞれの学校が、先生の指導のもと、さまざまなカラーが、でていました。
行事続きの11月ですが、いい思い出がたくさんできますね。
投稿者 moritomo : 01:39 | コメント (5) | トラックバック
2004年11月15日
ふるさとウォーク

13日の土曜日、玉川町生活文化若者塾「遊・湯・友」 (ゆう・ゆう・ゆう)のイベント、「ふるさとウォーク」があった。秋晴れの玉川の野道を約6キロかけて歩き、鈍川温泉で汗を流して、みんなでワイワイやろうというイベントだった。私はワイワイだけ参加(^_^;)しばらくお休みしていたので、本当に久方ぶりでした。
この町づくりグループは、平成4年に発足した。当時愛媛県でなされていた生活文化県政の流れで、若者塾、女性塾などの町づくりグループが結成されたが、今まで続いているグループはもうほとんどないのではと思う。(玉川では女性塾も元気です)しかしここにきて、合併を控えて、少々行き先不透明になってきてしまっている。
私などの民間人だと、メンバーが続けたいなら手弁当でも続けていくべきだと思うが、今まで各方面からいただいたバックアップもかなりあって、財政面で今までと同じようなことはできないという意見が多い。
それに平均年齢が上がってきた。当時「若者」という言葉にあまり抵抗がなかった私でさえ、今はちょっと抵抗があるし?それに青年たちも、結婚しパパになっている。でも、若い人も育っているし、自分の子どもと一緒に参加できるなど、それはまた別の意味で楽しいと思うけれど・・・。
新今治市になっても、玉川町生活文化若者塾という長い肩書きはなくなっても、「遊・湯・友」(ゆう・ゆう・ゆう)というひとつの町づくり集団は大切にしていきたいと話した。
この由来は、町を遊び(故郷を再発見する)、鈍川のお湯につかって(故郷のよさを知る)、友だちを作る(ネットワークを広げる)という意味が込められて名づけられた。(実は名付け親はワタシ(^^ゞ
Uの3乗のマークで子供たちにも馴染みになった。
子どもや自分たちが”ふるさと”を育てる。子どもや自分たちの中にも”ふるさと”が育つ・・・そんなみんなの思いがつながっていくといいなあと思います。
玉川のざくろ。実りの秋です。
投稿者 moritomo : 08:50 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月14日
奥道後の菊花展

松山・奥道後の大菊花展が開催されています。父母も行ってきました。
この菊作り、ハマるとこれまた奥が深いもののようです。
今日は、お天気は午後から崩れる予報の愛媛ですが、雨が降ったら温泉にでもつかってのんびりとした休日を過ごすのもいいかもしれませんね。
(私もそうしたい(~_~;)
投稿者 moritomo : 08:57 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月13日
子育て10の約束

玉川で、青少年健全育成推進東予大会が12日にあり、双海町の若松進一氏が講演された。
若松氏は、今や全国区で有名な町づくりの一人者であるが、現在は双海の教育長をされている。
氏のお話は、いつ聞いても何度聞いても心にしみます。
双海の「子育て10の約束」というのを皆様にもご紹介しますね。
投稿者 moritomo : 19:50 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月12日
全日本男子柔道 斉藤仁監督

柔道の斉藤仁監督のお話を今治でお聞きした。
故郷青森から上京し、今日までの柔道人生。山下先輩とのことやアテネ五輪で活躍した選手たちのこと、などなど・・・・・。
プレッシャーとの戦い、そしてケガとの戦い、それは全て自分との戦い。何度も挫折を味わってそれを乗り越えてつかんだ勝利。スポーツ界の人ならではお話だった。
「やればできる」は魔法の合言葉・・・・・小泉首相も国会で口にされていたが、斉藤監督もやはり「やればできる」ということを何度も熱弁されていた。
ケガで入院した病院での高齢者の生きようとしている姿に励まされたそうだ。
人には人生で数回の分岐点があるが、その時自分の選んだ道で自分を信じて「やり切る」ことだと言われていた言葉が心に残った。
蛇足ですが、野村選手のお話などお聞きし、イメージとはなんといい加減なものかと思った。アテネに行ったメンバーは、最強で最高のメンバーだったそうだ。
投稿者 moritomo : 16:28 | コメント (17) | トラックバック
2004年11月11日
春を待つ季節

「来年の春は1年生だね!」。そんな会話があたり前のようにできるお家は幸せです。
おじいちゃんやおばあちゃんにランドセルを買ってもらったり、机を買ってもらったり。
あるいは、お兄ちゃんやお姉ちゃんからお下がりをもらったり。
そんなことができる子どもたちはとても幸せです。
あまり知られていないことですが、11月は障害を持つ子どもと親には「就学相談」と呼ばれる進路決定を迫られる相談会があります。
もうずっと昔のことで、(今はそんなことはないけれど)「相談」とは名ばかりで、はっきりと言ってしまうと「命令」?と思ってしまうそんな会だった・・・という人がとても多いです。
就学前に先輩のお母さんから心構えを聞かされている人には、心の準備がありダメージが少なかったらしいですが、そういう心構えもなしに、本当に相談しようと思ってでかけた母たちは、目の前が真っ暗になってしまった人も多いです。
障害児を持つ親が最初に乗り越えなければならない大きな1つのハードル、それが就学相談でした。
みんな他の子どもはあたり前のように就学するのに、何故この子どもたちは、子どもや親が望む進路を選択するということさえ許されないのだろう・・・・・そんな昔がありました。
今はきちんと県の行政評価とかも受けているみたいです。だからもう昔のようなことはないです。多分・・・。この評価に書かれてある就学相談事業であってほしいです。
春を待つ季節は、もう始まっています。どうか全ての子どもとその親が、明るい希望が持てる春でありますように・・・。
投稿者 moritomo : 21:56 | コメント (1) | トラックバック
2004年11月10日
ウィニング・パス【すっぴん玉川情報】

『ウィニング・パス』の映画会の情報です。
上映日時 平成16年11月13日(土)14:00~
場 所 グリーンピア玉川(愛媛県・玉川町)
入 場 料 無料
中田新一監督の映画です。私もこの監督さんとは、7年くらい前でしたか、『PiPi とべないホタル』の上映会が長浜町であったときに、なんと!!!舞台挨拶をご一緒させていただいたことがあります。後で、少しお話する時間があり映画のことなどお話しましたが、とても素敵な監督さんでした。
撮影はほぼ全編が北九州市内で行われ、市民応援団が結成されたり、行政の協力があったり、いわゆる市民参加の映画になりました。
これを玉川で上映しようと企画した関係者の人もとても素敵な人たちです。入場料も無料です。
どうかみなさん、お誘い合わせの上、ご来場ください。
投稿者 moritomo : 08:44 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月09日
ブルーベリーの勉強会

父の趣味がこうじてブルーベリーの栽培に取り組むことになりました。私もこのトシで?農業初体験です(^_^;) 人に安全で美味しいと言ってもらえるようなブルーベリーを作りたいと思っています。
今日は剪定とか、肥料や防虫管理の勉強会に参加しました。今月植え付けの予定です。
勉強会の後の懇親会は大いに盛り上がりました。発足したばかりのグループですが、1億円借金してプチトマしている人や、米作りだけで大富豪になっている?人や、退職金をすべてこのブルーベリーにつぎ込むという人などなど・・・・・とにかく今でいうポジティブな人の集まりで、こんな私たちでさえサメテイル部類に入ります(^^ゞ
皆の話を聞いているだけで、楽しい。まあ、ほんとうは楽しいだけではいけないのですが、○○というブルーベリーはこういう癖があるから自分はこうしているとか、どうしたら大粒の実がなるかとか、そんな話で盛り上がるものですから、私は新しい世界を見たという感じです。結局仕事として取り組むとなると、利益を追求しなくてはならないのですが、人間幸せになるのはお金の高ではないとつくづく思いました。
投稿者 moritomo : 08:22 | コメント (24) | トラックバック
2004年11月08日
玉川一のお米

玉川のお米は、とても評判がよい。特に私が住むところの一部の田んぼでとれるお米は、毎年人気が高い。8月の末には毎年新米をいただく。今年は、少し遅れて9月の最初にいただいた。
健康ブームで、玄米なども人気があるが、我が家ではやり白米。父が譲らない。父くらいの世代の人には、「白いご飯」というのは、また格別の思いがあるらしい。
これは、先日の産業祭で特賞に輝いた玉川一のお米です。今年は、長年にわたり特賞をとってきた人を破っての受賞。出品されていたお米は、どれも自信作で甲乙つけがたかったと思いますが、ことのほか輝いていましたね。
投稿者 moritomo : 11:09 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月07日
玉川ふれ愛まつり

玉川町としては、最後のふれ愛まつりが行われました。お天気にも恵まれて、芸能大会とともにとても賑やかな1日となりました。
私が10年あまりかかわってきた「玉川親子読書サークル」も若い人たちが育ってみごとに引継ぎができたなあという感があります。
グループが長続きするには2つのパターンがあって、ひとつはカリスマリーダーがずっと引っぱっていくパターンと、ある程度道筋がたったら次々とバトンが渡されていくパターンと・・・・・。
どちらがいいとか悪いとかないのかも知れませんが、私個人の意見としては、こういう子育てサークルのようなサークルは、後者が望ましいのではないかとずっと思ってきました。
でしゃばらずに自然なサポートをする方が、世話をしてまとめることよりずっと難しい気がしていますが、よかった、よかった。
今日、若い人たちが私たちが作った「玉川の民話」の紙芝居を文化祭で皆に語ってくれている姿を見て、今まで一緒にしてきた友だちとふたり感激しました。
自分が大切に育ててきたものが、ふっと離れていくのをひとりで実感するのは少し寂しかったりしますが、これまた友だちとその喜びを分かち合えるという私も、なんと幸せ者かとしみじみ思いました。
投稿者 moritomo : 09:50 | コメント (35) | トラックバック
2004年11月06日
玉川ふれ愛まつり始まる

本日午後から趣味展と児童展が始まります。
我が家のひょうたんも出品します。昨夕飾り付けが終わりました。
私がいつも楽しみにしているのは、陶芸と生花です。
明日は、バザーもあります。
お天気もよさそう。皆様お誘い合わせてお越しください。
投稿者 moritomo : 10:35 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月05日
猿のこしかけ

最近、猿の被害がひどい。我が家の倉庫のあたりをウロウロしているので、危なくてしょうがない。
今日は夫が、木の枝を揺らす猿を工事用デジカメにおさめてきた。
思わず動画にしたらしいのだが、「そんなことをする間があれば逃げたら!」と言う私に、「むやみやたらに逃げるとダメ」なのだと言う。
いちいち逃げていたら、仕事も何もできないと言うが、それほど多くいるということだろう。
どうか人間に危害を及ぼさないでね。猿さん。
このこしかけにでも座って、ひと休みしてくださいm(__)m
(写真は、玉川産「猿のコシカケ」)
投稿者 moritomo : 09:32 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月04日
ひょうたん好き

先だってのテレビに、父の作ったひょうたんが映り、なんと遠くから我が家を訪ねてくる方がぽつりぽつり。
双海だとか、四国中央市だとか、砥部だとか・・・・・ひょうたんの好きな人は、こんな所まで足を運ぶ情熱を持っていて、驚くばかりだ。
グループで楽しんでいる人、全くの個人で楽しんでいる人、私はひょうたん好きの人の奥の深さを知った。世の中いろいろな趣味があるのですね。
(写真は、日向ぼっこをしている、我が家の「ふぞろいの瓢箪たち」(^.^) )気持ちよさそう~。
投稿者 moritomo : 09:42 | コメント (25) | トラックバック
2004年11月03日
別荘地

世の中、田舎暮らしが静かなブームらしい。テレビでも、田舎の古民家をリフォームして住むという特集をしていた。実際、私も、家の近くに別荘地を探しているので紹介してもらえないかと頼まれている。が、なかなか条件がぴったりと合って上手い具合に話が進むということは、難しい。
最近、我が家の近くに別荘を建てたパン屋さんのご夫婦がいて、親しくなった。いろいろ話しているうちに、共通の知人や友人がいることがわかり意気投合した。世の中、本当に狭いものだ。スローライフを求めて玉川に別荘を建てることを決意されたとの由。
この地に住んでいるにもかかわらず、スローライフからはほど遠い私は、少々反省させられた。私などから見ると、とても羨ましいくらいな生活ぶりだが、私たちの生活を見て、なんでも「いいねえ~」と感心されるのである。
私たちにとっては、少々不便であたり前ななんでもない暮らしぶりが、豊かに映る人もいるのかと改めてこちらが驚くばかり。
素敵なご夫婦の焼くパンは、ほんとうに美味しい(^.^) 普段あまりパンを食べない我が家の男性陣も喜んでいただいている。今度、我が家で採れた野菜や果物を入れたパンを焼いていただく予定。とても楽しみだ。
投稿者 moritomo : 10:50 | コメント (5) | トラックバック
2004年11月02日
お問い合わせ殺到?!?

最近、マコモタケのお問い合わせが、本業を上回っている(~_~;)
それに取られる時間が増えてしまって・・・・・(ーー;)また、それをうまくかわすことのできない一家なので、あれこれと質問に答えていると、聞かれてないことまで説明してしまっていたりと・・・(^^ゞ
全く救いようがないのです。
その中で1番多いのが、「どこをどうやって食べるのか」ということ、そして2番目に多いのが、「どのような形で生えているのか」ということ。
百聞は一見にしかず。これが収穫を迎えた田んぼのマコモタケです。ここの茎の部分を食べます。
ちょっと白くなっているところ。皮は剥けるほど剥いて、白い部分を食べます。
口でいうより、見た方がだんぜんわかりやすいよね。
投稿者 moritomo : 09:48 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月01日
記念切手

実は私、切手蒐集家なんです。
中学2年生の時に、何の切手か忘れましたが、どうしても買いたい切手があって、
ちょうどその日が運動会の予行演習だったのですが、
アクシデントで跳び箱の上から落ちて頭を打って、
放課後フラフラしながら郵便局に行ったら、
そんなにしてまで買いに来た中学生というので登録?してもらい、
そんなにほしいのなら、出たときに言ってあげると言われて・・・
その切手だけが本当はほしかったのですが、
何故か熱心な切手マニアと勘違いされて、
それでもほんとうにそれから20年くらい声をかけていただき、
いまだにそれは続いていて・・・・・
そんなとてつもなく長い理由で、切手蒐集家の道を歩んでいます(^^ゞ
でも私の場合、少しは保存しているのですが、もったいなぶらずに使ってもいます。この人にはこんな切手が合いそうだなあとか、季節によって切手の柄を考えたり、書いている手紙のないようによって合うものを考えたり、小さな楽しみのひとつです。
先だって、郵便局長さんが「絶対にお勧めの切手が5日に出るよ~」と教えてくれました。
ふるさと切手「 四国八十八ヶ所の文化遺産 第1集 」という切手シートです。今治や玉川の札所も入っています。早く買ったら、台紙もついているとのこと。
話は長くなりますが、この写真を撮った三好和義さんは、どこかで記憶があるとずっと考えていたら、彼のHPを見つけてわかりました。横浜で作品を見たことがあるということが。
こんなふうに、自分の中で別物と思っていたものがつながったときって、とても楽しいよね。
三好氏の楽園ブログというのも楽しそうです。お寺から南の島まで、いろんな写真が撮れるんだなあ。