« 2004年12月 | メイン | 2005年02月 »
2005年01月31日
四国のみち

今治や玉川の道端に、少し気にしていると目に付くものがこの道標です。
四国遍路はあまりにも有名ですが、この「四国のみち」というのも、みんなの思いがこもっているルートです。
「四国のみち」は、四国を感じる遊歩道です。
「四国のみち」は、地域に散在するさまざまな歴史・文化・自然を体感するための道。
先日も、もくもくと歩く遍路姿の青年を見かけました。
この季節にはめずらしいですね。
もうすぐ春になると、お遍路さんはもちろんのこと、この四国のみちを歩く人も増えると思います。
「歩く」って、すごいですゎ。
投稿者 moritomo : 10:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月30日
猿飛佐助

今治の駅前に猿飛佐助のブロンズ像がある。今日30日、山方町の観音禅寺に市内で2番目の猿飛佐助のブロンズ像が設置されたらしい。
今治市のマスコットは、なんと猿飛佐助である(^o^)/
明治末期から大正時代にかけて人気となった、「猿飛佐助」などの大衆娯楽小説などで有名な立川文庫の創設者が今治出身だからだそうだ。
今治の片原町の回船問屋「日吉屋」の女主人(かなり美人だったらしい)山田敬は巡業に来ていた講談師・玉田玉麟と駆け落ちし、大阪に住まいを移した。
山田敬は子供達を大阪に呼び寄せ、長男の阿鉄が中心となって「諸国漫遊・一休禅師」という小説を書き、これが話題となり、次々と庶民に人気がある歴史上の人物を取りあげて書いたらしい。
特に猿飛佐助は大ブレーク!名前の「猿飛」というのは石鎚山の麓にある「猿飛橋」から名付けたという。
立川文庫は文庫の表紙に「日吉屋」の紋であった揚羽蝶をつけおり、「猿飛」の名前を故郷の橋の名前をつけるなど、ふるさとへの思いもひとしおだったのかも?立川文庫制作の内幕は山田敬の孫、池田蘭子さんにより「女紋」という小説に詳しく書かれているそうなので、一度読んでみたい。
(写真は、今治駅前の猿飛佐助像だけれど、今度山方町の像も調べてきます。そちらは、手に手裏剣と巻物を持っているかなりユニークな像らしい(^.^)
投稿者 moritomo : 10:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月29日
鬼は外

近所のスーパーで、節分用の鬼ぐいが無料で配布されている。JAの九和熟年部会の人たちが毎年役場とかこのスーパーで「ご自由にお持ち帰りください」と用意しているのだ。
節分といえば、この辺では、菊間町の遍照院の厄除けが有名。私も夫と厄年が重なったために、お参りしたことがある。
毎年2月3日の節分が本当のご祈祷の日であるが、最近はお休みに合わせてお参りする人が多いそうだ。この週末も多いかもしれない。以前のレポートはこちら→菊間町・遍照院
投稿者 moritomo : 09:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月28日
スローライフと薪ストーブ

ネットのニュースで、最近のスローライフブームにのって、薪ストーブがよく売れているというニュースを見た。またまたそれに伴って、薪の需要が高まっているそうだ。
我が家も薪ストーブにしてからもう丸8年が過ぎた。DKに取り付けているのだが、冬になるとおのずと家族がこのストーブの周りに集まる。
焼き芋やパンなども焼ける。冷凍のピザだって、これで焼くと炭焼風に焼けるからいい。
父の衝動買いの物の中で、唯一家族が「よかった」といったのがこの薪ストーブだ。
燃料代はもちろんタダ。朝から寝るまでつけている。夜も燃やしていても大丈夫だそうだけれど、寝室があまりに離れていることと、やはり最近地震とか多いので、寝るときだけは消している。
体の芯まであったまる空気のぬくもり方と、空気が汚れないのがよい。そしてなにより、とろとろと燃えるこの炎が見えるというのが、またよい。
都会で薪ストーブを利用している人は、この燃料の薪に困っているらしい。田舎だと薪を買うとかいう感覚があまりないが、都会やこうして量も沢山になってくると、薪もしっかりした燃料として商品になっていくんだなあ。妙なことに感心したりして・・・・・。
投稿者 moritomo : 09:23 | コメント (1) | トラックバック
2005年01月27日
合格抽選会

愛媛には、中・高一貫教育の県立中学校が3校あるが、そこの入学候補者の発表が26日、各校であったとニュースで報じられていた。
入学候補者数は3校計560人で、全受験者980人に対する倍率は1.75倍。
しかし、これはあくまでも入学候補者であって、合格者ではない。
この入学候補者を、30日には各校で抽選し、入学予定者(合格者)を決定するらしい。
抽選は公開方式で、校長が受験番号の書いた封筒を引き、引いた順に入学予定者となるとのこと。
私は実際の抽選会を知らないが、ここで抽選にもれた親子はかなり悲惨だという話が親たちの間でいつも話題になる。
なぜ、中学校の合格を決めるのに「抽選」が必要なのだろう?そんな疑問を持つのは私だけだろうか?
「抽選」イコール透明性、平等・・・とかの考えからなら、どこかおかしい気がするのも私だけだろうか?
確かに、不透明な推薦制度よりは、目の前で結果がわかる抽選はわかりやすいのかも知れないが。
もしもダメだったときに「それは実力のせいではなくて、くじに当たらなかっただけだから・・・」と慰めることができるから???こんなことを考えてしまうのは、くじ運の悪いせいだろうか。
自分の住んでいる愛媛ってところは大好きだけれど、このことは私の中で「愛媛の七不思議」のひとつになっています。
誰かよく知っている方がいらっしゃったら、この答えを私にわかりやすく教えてください。
投稿者 moritomo : 10:23 | コメント (1) | トラックバック
2005年01月26日
世界らん展2005

15周年記念に世界らん展日本大賞2005が19日~27日まで、東京ドームで開催される。
前回も行きたかったのに行けなかった。今年もまた日程が合わないので無理みたい。(じゃあ、合ったら行くのかという話ですが、行きますッ。)
とても残念(*_*)
NHKのBSハイビジョンでも見るしかないのだが、それはやはり本物にはかなわないでしょうね。
こういうイベントをどうか地方でもしてくれないかなあと思うのですが・・・・・。
この辺の近場で洋らんを見るとなると、しまなみ海道にある向島洋らんセンターだ。以前息子の修学旅行に広島まで付いていった帰りに立ち寄った。実はその時の入場者は私たち親子だけだったのですが、中にはこんなに綺麗な蘭が咲いていました。これはその時の蘭です。
(もしも世界らん展にいらっしゃったら、是非是非掲示板へ画像をいただけると幸いですm(__)m)
投稿者 moritomo : 10:26 | コメント (2) | トラックバック
石焼ビビンバ【すっぴん玉川情報】

寒い季節ですね。体があったまる情報をひとつ。
今日は、私の大好きな海鮮石焼ビビンバをご紹介します。
玉川にある「八勝亭」さんの海鮮石焼ビビンバです。これがとても美味しい(^.^)真似てみますが、この味は出せません。いろいろなビビンバがあるんですよ。
最近広島菜と岩海苔をのせて、混ぜると緑色になるという「和風ビビンバ」も新発売されて好評とか。
「八勝亭」さんといえば、焼肉はもちろんのこと、人気のしゃぶしゃぶ、そして唐揚げなどが有名ですが、今度、節分の日にちなんで、節分オードブルの予約受付中だそうです。
そのオリジナル恵方巻きは・・・太巻きで焼肉を巻いたり、唐揚げを巻いたりしてるんだって!!
あと、チキン南蛮、イカリング、タコの唐揚げ、さつま揚げ、酢豚、上ミノ唐揚げ、ピリ辛ごぼう、海老のチリソース煮、などなどが入って5000円(税別)です。
今年は、方角は、西南西だそうですよ。少し変わった恵方巻きを丸かじりしてみてはいかが?
予約は、電話0898-55-2222です。
今日は、「和風ビビンバ」の無料ご招待を3名さまにプレゼントです。
今日中に、ラヂオバリバリまでメール(fmbari@baribari789.com)
あるいは、FAX(0898-33-0799)
ください。お待ちしています。
投稿者 moritomo : 09:12 | コメント (1) | トラックバック
2005年01月25日
地域への貢献度

銀行に振込みに行ったら、すかさずこんなパンフとグッズをいただいた。
すごい!!!
なんという対応の早さ。きめの細かさ。
今流れているこのローンのTVのCMは、子どもがいろいろなボーリングのピンを倒すけれど、最後に「教育費」というピンが残る。それを父親が「オレにまかせておけ。」と言ってかっこよく倒すというもの。このCMは、息子にウケたCMだ。
ローンが大嫌いな私だけれど、こんなタイミングよく差し出されると、思わず中を読んでしまった。
実は、この銀行は、あまり多くの方はご存知ないかもしれないが、ずっと以前から地元の人への いろいろな還元をされている。その理念にとても共感できる。建物を建て替えられる時にも、地元周辺地域とどう調和するかを大切に考えられていた。
こういう地域への貢献度についても、ひとりの消費者として、利用者としてよく見て暮らしたいと思う。
しっかり儲けて、しっかり税金をかける。これもある意味立派な地域への貢献であるけれど、もっと積極的で、地元住民へのストレートな貢献ということもこれからの企業には欠かせないことだと思う。
投稿者 moritomo : 09:50 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月24日
地球の片隅から

ブログランキングに登録しています。毎日1回、右上のところをクリックしていただいたら、それがカウントされ、詳しいシステムは実はよくわかってないのですが(^_^;)、ランキングが上がっていくというようになっています。毎日皆さんにお願いするのも恐縮だし、やはり登録していると順位とかも気になるので、過去に1度登録しましたが、ブログを新しくしてからは登録しないでいました。
でも、前回、同じランキングに登録している「合衆国の片隅で」のTAMAさんとの素敵な出会いがあったので、再度登録してみることにしました。
そしたら再び出会うことができました。
TAMAさんのこのブログはベスト10に入っている人気のサイトです。(写真は今日のTOPページ)
TAMAさんはアメリカの片田舎に住んでいて、私は、日本の愛媛の片田舎に住んでいる。
そのふたりが、今日は雪が降っただのどうだのとやりとりができるのだから、ネットは素晴らしいと思うわけです。
ネットもいいことばかりではないのですが、こういうことがあるからやめられません。
この愛媛の情報も、アメリカや、そしてトルコの親戚や、ロンドンの若い知人や、そんな地球のいろいろなところの人が見てくれていると思うと、とても嬉しいことです。
ありがとうございます。
投稿者 moritomo : 00:22 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月23日
媛っ子地鶏

知人に「媛っ子地鶏」をいただきました。
今日、「せんざんき」にしていただきましたが、とてもジューシーで美味しかったです。
「せんざんき」というのは、今治地方の郷土料理のひとつで、いわゆる唐揚げのことです。
この地鶏は、玉川の山の中で飼っていて、月300羽限定だそうです。
美味しさの秘密は、鶏は、90日から出荷する事ができますが、肉質を良くする為、120日迄育てているそうです。
夜は小屋に入っていますが、昼間は日当たりの良い場所で、放し飼い。
殺菌作用他色々な効果のある竹酢液を小屋に散布したり、飲水に入れたりして愛情いっぱいに育てているとの由。
辺りはすべて草枯らし等一切せず、鳥や山羊を飼う事で除草に努めているとのことで、奥さんにお話を聞いたのですが、熱い思いが伝わってきました。
今治のさいさいきて屋や、あとネットでも買うことができます。
(写真は肉ですが、「せんざんき」の方を写したほうが美味しさが伝わりました?)
投稿者 moritomo : 10:31 | コメント (0) | トラックバック
いけばな池坊展はじまる

いけばな池坊展 が開催されている。友だち母子と一緒に覗いてきました。
お茶席も用意されていて、お花を見た後、ちょっと休憩するときにいい。春らしいお菓子もいただけます。
受付横には、生け花体験コーナー。フィルムケースにお花をアレンジするのを先生が教えてくださっていた。子どもたちに好評のようでした。今日までです。入場無料
会期 1月22日(土)・23日(日)
会場 今治大丸 7階特設会場
主催 華道家元池坊今治支部
(写真の作品は、お茶券をいただいたAさんの作品。大作です。)
投稿者 moritomo : 10:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月22日
『どんどび』市民文芸誌

「どんどび」という市民文芸誌がある。私も全冊ではないが、知人が出ているものを数冊手元に持っている。今治市内の書店などで、1000円(税別)で売られている。
先だって、昨年末に出版された第9号をいただいた。くださった渡部氏はその中で「”秘境”チベットを行く」を書かれていた。
またこの9号は、今治城築城・開町400年祭特集が組まれており、10月末に上演された「市民演劇」『藤堂高虎物語・青雲の城』のことが詳しく載っていた。
地元の歴史を知ったり、この町に暮らしてきた人の生き方を読んだりすることは、とても興味深い。
とても偉そうないい方に聞こえるといけませんが、こういう地元文芸誌は、編集者や著者の情熱で成り立っているのだと思う。
とても地味な活動ではあるけれども、こういう雑誌がずっと続いて育っていけるようなそういう地域こそ、文化が育まれている町といえるのではないだろうか。
投稿者 moritomo : 10:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月21日
今治安全安心情報館

安全運転管理者に宛てたFAXが届いていましたので、皆さんにもお伝えしたいと思います。
管内で発生している事件事故など、地域住民の方々の関心が強く、身近に感じている情報をホームページに掲載して、住民の方々に、自主防犯や、事件・事故などの防止に活用してもらうため、市町村合併をした1月16日にこのHPが開設されました。HPのタイトルは「今治安全安心情報館」です。
アドレスは
http://www.islands.ne.jp/imabari-police/
です。どんどん活用して安全に暮らせる今治になってほしいと思います。
投稿者 moritomo : 11:22 | コメント (0) | トラックバック
もりともポケット

*イノシシ鍋の話
*統合の像が完成しました
♪「First Love」宇多田ヒカル
*歌会始の話
心と体はつながってる
*お便りくださいね
♪「君こそスターだ」SAS
春の高校野球の行進曲に選ばれましたね。
サザンの曲は、バラード系が好きですが、この曲も大好きな1曲です。
(写真はラジバリの第2スタジオ。いつもここで収録しています。)
投稿者 moritomo : 10:36 | コメント (1) | トラックバック
2005年01月20日
今治市長選・公開討論会

16日に発足した新しい今治市ですが、新しい市長さんを決める大事な選挙を控えて、4名の立候補予定者のお話を聞く会が開かれます。
今度の市長選は、激戦が予想されています。私たちの代表を選ぶ大切な選挙なので、皆さん参加してみてはいかがでしょうか。
当日、会場では、手話通訳もあります。そして、どうしても会場に行けないという方のために、FMラヂオバリバリでは、中継生放送を予定しております。是非お聞きください。
日時 2月5日(土)午後6時開始
(午後5時30分開場)
場所 今治市民会館大会議室
主催 今治市長選公開討論会を実現する市民の会
投稿者 moritomo : 10:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月19日
イノシシ肉 発売中【すっぴん玉川情報】

あったかいイノシシ鍋の美味しい季節。
玉川湖畔の里では、毎年1回2月の感謝デーには、500~700杯のイノシシ鍋が無料で振舞われます。毎年大混雑ですが、そんなに慌てなくても、たくさんありますので、昼すぎまでなら余裕だと思われます。
今年は2月の第2日曜日。
2月13日です。
それまで待てないという方には、湖畔の里で、イノシシ肉の販売もしています。
500グラムのブロック肉が 4000円。
そして、スライスしてある肉が 2500円。
あれ?と思うかも知れませんが、グラム数が同じでも、値段に違いがあるのは、出している人が違うからです。お好みでお選びください。
予約なしでも、シーズン中の今は、だいたいいつ行っても あると思います。
投稿者 moritomo : 09:07 | コメント (0) | トラックバック
染と織展

今治商店街の中にある「しまなみパティオ」(今治市常盤町三丁目)では、今「染と織展」が行われています。草木染された糸で織ったものとか洋服に仕立てたもの、ストールやタペストリーなど素敵な作品がいっぱいです。
展示とともに、即売もされていますので、皆さんお立ち寄りください。
1月25日までだそうです。
投稿者 moritomo : 07:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月18日
楽しいタオル

今治は日本一のタオルの産地。使い心地のいいものから、体にやさしいもの、そして楽しいタオルとよりどりみどりだ。
1年に何回か各工場でのセールがあり、友だちに送ってあげて喜ばれている。
最近、小児科で楽しいタオルを見つけた。
それは、タオルのふちに目盛りがついているというもの。
これはおもしろい!!
確かに赤ちゃんをお風呂から出して、身長を測っていたが、これだとメジャーがいらない。私が子育てしている時に、見つけたかったなあ。
生活の中で使うものはシンプルなものがいいけれど、少し遊び心が入っていると、もっと楽しい。
投稿者 moritomo : 10:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月17日
イノシシ鍋

あつあつのイノシシ鍋が美味しい季節になりました。
実を言うと私は、このシシ鍋の独特な匂いがちょっと苦手だったのですが、先日村の男性軍が炊いていたシシ鍋は、豪快で、しかもまめにアク取りをしたのか、あっさりしていて美味しかったです。
今はちょうどイノシシがよく獲れる時期でもあります。料理されたものを見るのはいいのですが、捕えられたイノシシは見たくないですね(ーー;)
人は本当にいろいろな生き物の命をいただいて生きているのだとしみじみ思います。
投稿者 moritomo : 09:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月16日
新・今治市誕生

今日から、今治市になりました。越智郡11か町村との合併により、人口18万人となり、松山市に次ぐ県下第2の都市が誕生しました。
さっき今治市のHPを見ている間に、1度閉じてもう1度立ち上げたら新しいHPになっていました。カウントがなんと「13」でした。生まれたてですね。
午前10時30分、関係者約100人が出席し新「今治市」の開市式ならびに開庁式が行われたそうです。開会宣言のあと新しい市旗を掲揚し、庁舎本館前においてテープカット、同時に華やかにお祝いの薬玉が割られ、会場は大きな拍手に包まれました。いよいよですね。
今日からは、私も市民のひとりとして今治が好きだといえるようになりたいと思います。今治市という名前が変わらなかったので、なんとなく郡部が今治の仲間に加えていただくような感じに思っている人もいるようですが、対等な立場で一緒に新しい今治を作っていくという感覚であってほしいと思います。
(写真は今治国際ホテルから市内を望む)
投稿者 moritomo : 10:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月15日
統合の像 除幕式

統合の像の除幕式がありました。これは私たちの玉川町立玉川中学校が県下最初の統合中学校となり、第2期生の武田勝重さんが在学中に作った作品をもとに、この度ブロンズ像を建立したのです。
折りしも今日は玉川最後の日。
48年の学校の歴史を懐かしむとともに、越智郡玉川町としての町の歴史にも思いをはせました。
写真は、除幕式直前。左に写っているのが、楠で作られたもとの作品です。
忙しくて、除幕後の写真を撮りそびれました(~_~;) 後日撮りに行ってきます。ごめんなさい。
投稿者 moritomo : 08:15 | コメント (0) | トラックバック
ブロンズ像と拍手

後日撮りに行って参りました。除幕されたブロンズの「統合の像」です。
これを作成した、富山県高岡市の竹中製作所の除幕式・祝賀会にご参加いただいた竹中さん、私はこの方の、拍手の打ち方に感激してしまいました。
それを拝見しただけで、気分のいい方だということが想像できました。当日は、私は雑用に追われてしまってゆっくりとお話をお聞きできませんでしたが、モノづくりについて、もっと個人的にお話をお聞きしたかったです。後世に残る仕事にやりがいを感じていらっしゃる方なんだろうなと拝察しました。だからこんな素晴らしい像が完成したのだと思います。見習いたいです。感謝。
投稿者 moritomo : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月14日
時の瞬き

今日は市町村合併による わが町の閉庁式があった。私は職員ではないので、式には参加しなかったが、寂しいですね~。町が閉じるというのは。
仕事の関係で、今日その1時間ほど前に契約に行った。町としての最後の契約だねと話しながら、しみじみとした気持ちになった。
16日には、「今治市民」になる私たち。これからどんな町の体制になってしまうのだろうか。今の時点で、なかなか明るい将来像を浮かべることが難しい。
町長さんをはじめ、今日でご退任される方も多い。小さい町だけに、いろいろな人の顔が見え、いろいろな声が届きやすかったと思う。本当にありがとうございました。
(写真は最後の出版物・玉川町50周年記念誌『時の瞬き(またたき)~玉川町の軌跡とふるさとの情景』)
投稿者 moritomo : 06:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月13日
いけばな池坊展

花を自由に活けて楽しめたらいいなといつも思う。最近は絶対にこうあるべきというのがあまり言われなくなり、自由に楽しめるようになった。私も学生時代、寮生活をしていた2年間、毎週池坊の先生が寮に来てくださっていて習っていた。卒業してからは地元へ戻り池坊の先生を探したが、先に出会ったのが嵯峨御流の先生で、看板をいただくまで習ったが、とても人に言えたものではない(言ってるけど・・・(~_~;)
もう少し時間に余裕があったら、もう1度きちんと習ってみたいと思っている。お花は流派にこだわらず、活けるのも見るのも好き。最近は、人工的なものより、なげいれなどの自然な感じが好き。
自然の花をそのまま床に活けてもそれは妙に自然ぽくなくて、少し人が手を加えて自然ぽくなるってこともあるのを知った。川瀬敏郎なども好きな華道家のひとりだ。
友だちから花展の招待券をいただいた。テーマは「明日につなぐ花のこころ」だそうだ。
いけばな池坊展 池坊今治支部
会期 1月22日(土)・23日(日)
会場 今治大丸 7階特設会場
主催 華道家元池坊今治支部
入場無料
投稿者 moritomo : 10:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月12日
炭焼き瓢箪

玉川の地域づくりグループ「源流」のYさんが、我が家の瓢箪を炭で焼いてみたいといって挑戦された。
去年のまなびピア愛媛でも展示されたらしいが、そのうちのひとつが我が家に届いた。
手前のみかんのようなのは、「八朔」。みかんだと柔らかすぎてうまくできないのだそうだ。
そして、棒のようなものは、竹のマドラー。これをコーヒーのスプーンがわりにすると、味がまろやかになるそうなので、してみようと思う。
これらの作品は、なんとAコープ玉川の地域特産品コーナー、源流の開発した竹炭グッズの横で売られているらしい。
個人的に、売れるとは思えないのですが・・・・・・。実物を見たい方は、そちらへ。
投稿者 moritomo : 09:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月11日
とんどさん

お正月のお飾りやお札お守りなどをはやす「とんどさん」をした。毎年、蒼社川の上流、人が足で踏まない河原で行うことになっている。昔々の時代から・・・・・。
子どもがいなくなってしまって、もう「いのこさん」もできなくなったし、この「とんどさん」も各自ということにしようかとも思ったが、村の愛護班でなんとか存続させたいと思い、行うことにした。
とんどさんの煙にあたると、1年中風邪をひかないと言われている。
それにこの火で焼いたお餅を食べると、元気で暮らすことができるとされている。
季節の行事が面倒だと簡素化されてしまうけれど、やはり昔から続いてきていることには、人の暮らしに密着にかかわっているからおもしろい。
来年もまた・・・・・。できる限り続けていきたいものだ。
投稿者 moritomo : 11:47 | コメント (1) | トラックバック
花びら餅

お正月のお菓子と言えば、「花びら餅」と言われる方も多いのではないでしょうか。
お正月がすみ、仕事始めのこの1週間は、お年始まわりのお客様が多かったです。
うちの会社でも、この1週間だけは、お抹茶と花びら餅を出すことにしています。
そして、今治で「花びらもち」を言えば、おきな堂さん。
おきな堂の和菓子は、色よし味よし形よしでお抹茶にぴったりです。
私も若い頃は、お茶の先生に呼んでいただいて、初釜とかに行ったものでした。今は、そんな優雅な生活を送るゆとりもなく、毎日があわただしく過ぎていきますが、この時期くらい自分でお茶をたてて、一服つきたいです。
投稿者 moritomo : 01:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月10日
第32回えひめこども美術展

第32回えひめこども美術展が、松山市の県立美術館南館で行われている。
今日はその最終日、そして入賞者の表彰式が県民文化会館であったので、息子と行った。息子は、「3年生がこんなところにきよる場合じゃないし(~_~)」と言っていたが、けっこう3年生も来ていた。
なんと今年の応募は100万点を越えていたらしい。特選・推薦などその中の入選は1400点あまり。
子どもらしい作品、子どもとは思えない作品の数々があった。
表彰式は、なんと3000人入るメインホールが、びっしりいっぱいで立ち見の親や先生方多数。人によいそうだった。
私は、数点見ただけなので、南館の方へ足を運んでみたかったが、息子の反対にあい行けず。ゆっくりできずに帰ってきた。
地区展に行くことにします。
中央展 2005年1月6日~10日(愛媛県美術館南館)
地区展
西条管内 2月11日~18日(新居浜市郷土美術館)
今治管内 2月19日~21日(フジグラン今治2階)
八幡浜管内 1月22日~23日(宇和先哲記念館)
宇和島管内 2月11日~13日(南予文化会館産業振興センター)
投稿者 moritomo : 15:49 | コメント (9) | トラックバック
2005年01月09日
閉町式

玉川町の閉町式があった。挨拶の後、玉川の懐かしい風景画スクリーンに流され、「森のこだま」の生演奏もあった。町内の小・中学校の歌があり、「玉川音頭」や「玉川慕情」の歌も披露され、踊りもあった。
玉川源流太鼓の勇壮な演奏もあった。(写真)
仕事とはいえ準備された方や、一般の出演された方はとても大変だったと思う。一抹の寂しさがあるが、新しい今治市に期待したいとの町長さんのご挨拶。本当にそのとおりだ。
どうか子どもたちの歌声が響く町でありますように・・・・・。
そう願いながら会場を後にした。やはり閉町は寂しいですね。
投稿者 moritomo : 15:42 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月08日
塚本猪一郎展

松山・祝谷の廣瀬画廊のオーナーからご招待状兼お年賀状をいただいた。今日から塚本猪一郎展が始まるとの由。
廣瀬画廊は、それぞれにお仕事を持つ廣瀬ご夫妻が、週末土曜日・日曜日、そして祭日のみオープンしている画廊である。
私はいつも誘っていただいているのだけれど、実はまだ伺ったことがない。今年こそ是非にと思っています。
塚本猪一郎展2005年1月8日(土)~2月11日(金)
pm.11:30~pm.6:30
(土・日・祭日のみOPEN)
於 廣瀬画廊 SALON
愛媛県松山市祝谷6丁目 クリスタルコート道後205
TEL 089-927-5538
投稿者 moritomo : 21:35 | コメント (3) | トラックバック
今治大丸・京都展

お友だちがお年始の挨拶に来てくれ、お土産に豆政の「五色豆」をいただきました。五色豆は、ご存知のとおり、京都名物の豆菓子。 明治の中頃に豆政の初代が考案されたものだそうです。
五色の由来は、王朝以来、幸福を祈るとき 必ず使われた色で、青・赤・黄・白・黒を指すとの由。
青は木、赤は火、黄は土、白は金、黒(豆政では 肉桂の褐色)は水を表し、大地を象徴するとされています。
6日から11日まで、今治大丸で「大京都名舗展」が行われており、その会場で買ってきてくれました。
京丹後「とり松」の「網野名物ばらずし」も、初めて食べましたが、とても美味しかったです。
私はまだ行っていませんが、今回買おうと思っているのが、京都 本みすや忠兵衛の縫い針です。普段縫い物もあまりしないのだけれど・・・(~_~;)
女性は皆、京都展とか大好きですね(^.^)京都展といえば、私がず~~~っと欲しいと思ってるのが「源氏かおり抄」のお香のもろもろです。ここ10年くらいほしいなと思っていますが、なかなか買うに至りません。いつか実物との出会いがあり、いろいろなタイミングが合えば買えるかも。まだまだ自分の中にはそういうものを買って楽しめるには10年以上若すぎるように思っています。
投稿者 moritomo : 09:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月07日
もりともポケット

今年初めての放送。
*七転八起のはなし
*七草粥のはなし
♪「WISH」森山良子
*爪切りの日のはなし
*マックホルツ彗星のこと
*お便りください
♪「今が人生」森山直太朗
(写真は、ラジバリスタジオのドアに掛かったお飾りさん。今年もどうか宜しくね!)
投稿者 moritomo : 11:49 | コメント (0) | トラックバック
七草がゆ

今日は、七草粥の日だ。七草粥といえば、少し前に、玉川町生活文化若者塾の冬のイベントで、「飛んでっ凧」という和凧を自分たちで作って飛ばすという大会や、「サッ田ー」といって、稲を刈り取った後の田んぼで、長靴を履いてサッカーをする大会をしていたことを思い出す。
その時の昼食が、もりとも特製?!の「七草粥」だった。正確にいえば、七草雑炊。
玉川の畑でとれた七草に椎茸や、ウコッケイの卵を入れたアツアツの雑炊である。
アツアツを寒い屋外で食べたりすると、その味は忘れられないものか今でも懐かしの味として、皆が話してくれるのを聞くと悪い気がしない。
話がそれるが、ウコッケイの鶏がらでだしをとったおでんも好評で、残っただしを、イベントが済んだ子どもを迎えにくる母たちが、こぞってお持ち帰りしてくれることもよくあった。
私が元気を回復して、そのおでんを炊いたときに、若い男の子たちが「もう1回、この味を食べることができてよかった。元気になってよかったねえ~~。」と言ってくれたのは、素直にとても嬉しかった。
今思えば、100人分以上はゆうにあったおでんを、よく何年も炊いたものだと思う。
そのイベントに来て、初めて七草がゆを知ったという子どもも多かった。おせちで疲れた胃を休める効果もあるとか。こういう先人の知恵は、受け継いでいきたいものです。
写真は、今夜我が家の七草がゆになる予定の七草。近くの西条市産のものだ。西条は水が綺麗なところだから美味しそう。でも、父からそういうものは買わずに自分ちの畑で採れたもので作れと叱られた私でした(~_~;)
投稿者 moritomo : 10:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月06日
菊間のイシジャコ

これは、菊間のイシジャコです。
毎年母の友だちが、この季節になるとくれます。
我が家の大好物。ご飯がご飯がススムくん♪になります。しかもこのイシジャコ、あぶって食べると妙にコーヒーに合います。
でも、年々収穫量が少なくなっているそうです。
それに、節分の日には、厄除けで有名な越智郡・菊間町の遍照院さんの「厄除け大祭」がありますのでそこで売られるために、1月中旬以降になると、あまり出回らなくなります。
これを毎年くださるおばちゃんは、ひとり暮らしで、毎年「今年で最後よ!」と言いながらくれます。もう最後だと言い出してからも10年くらいは経ちました。ずっと元気でいてほしいです。
投稿者 moritomo : 01:48 | コメント (5) | トラックバック
2005年01月05日
玉川町閉町式【すっぴん玉川情報】

16日の合併を控えて、51年に及ぶ「玉川村・玉川町」の歴史をふり返りながら、「玉川町閉町式」が挙行されます。
日時 平成17年1月9日(日)午後2時開式~4時頃閉式
場所 グリーンピア玉川
大ホール
内容 *スクリーンVTR放映
玉川町全域・歴代町長・鈍川渓谷・ダム水没前集落・玉川湖・蒼社川・森林館・せせらぎ交流館・水ケ峠トンネル・湖畔の里
*出演者など
玉川中学校生・鴨部小学校児童・九和小学校児童・日の出・九和保育所園児・難波江かおり・源流太鼓・森のこだま・民舞会・玉川町消防団有志・岡崎玲葉琴教室のみなさん 他
投稿者 moritomo : 09:45 | コメント (0) | トラックバック
玉川JVC招待バレーボール大会【すっぴん玉川情報】

今週末、第22回玉川JVC招待バレーボール大会が行われます。
日時 1月8日(土)午前8:40~開会 午前9:00~試合開始
場所 メイン会場 玉川中学校体育館 サブ会場 玉川国民体育館
今治市・越智郡の計18チームが出場し、白熱した試合を展開する予定です。
玉川はJVCが昔からとても盛んです。いい指導者にも恵まれ、また保護者も熱心な人が多く、そしてなんといっても子どもたちの頑張りが強い。
小学2年生~6年生までの子どもが練習しています。是非応援にきてみてください。
投稿者 moritomo : 03:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月03日
使って安心・お洒落なタオル【呑吐樋】

店内はとても明るくていい感じ。お店の人も、とても笑顔がいい。お店の名は「呑吐樋」。今治大丸の玉川方面数軒上側にある。先月OPENしたお店だ。2日より初売りとのこと。
先だって東京に持って行ったときに好評だったタオルマフラーが色とりどり並んでいた。
私は、以前お世話になったおばちゃんに、タオルのバックを購入した。お誕生日のプレゼントにいい買い物ができた。今治らしいし、しかも洒落ている。タオルマフラーも色とりどりで肌触りよし。
また来たいお店でした。帰省している方、ふるさとのお土産にもどうですか?
投稿者 moritomo : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
呑吐樋の地図
画像をクリックしてみてください。とても素敵な手書きのマップ。
先月、タオルのお店がオープンするというご案内をいただいた。こんな素敵な地図入り案内なら探してでも行きたくなる。でも、探すほどのでもないんだよね。わかりやすいんだから。
お店の名前がいい。「呑吐樋」と書いて「どんどび」と読む。今治人にはお馴染みの名前だ。その昔、堰の水量を調節する水門があり、それが水を呑んだり吐いたりするように見えたことから「呑吐樋」という地名がついた。
今回、お店の名前もそこからとった由。世界に誇るタオルの町・今治を愛する気持ちからなのだと思う。
人の思いがタオルという商品になって、ここから発信しているところが、すごい。
タオルは、私たちの生活に欠かせないモノ。そんな暮らしに密着しているモノに、作る人の思いがこめられている。
私は、これからも、そんなモノに囲まれて暮らしたいと思う。
投稿者 moritomo : 00:12 | コメント (3) | トラックバック
ありがとう玉川

毎年、年末年始の帰省客や、町内外の人に交通安全を呼びかけるイルミネーションが、役場の庁舎で輝いてきた。今までは「交通安全」だったのに、今年は「ありがとう 玉川」。
息子とこのイルミネーションを見るたび、寂しくなっている私たちだ。
そう9日には閉町式があり、14日には、閉庁式があって、「越智郡玉川町」は「今治市玉川町」に変わる。秋頃から急にあわただしくなり、何をしても「もうこれで終わりだね。」という感想がもれる。
「もうこういうことに、予算はつかなくなる・・・」そういう言葉が次々に出る。
皆が楽しみにしていること・・・大勢が集まってするイベントや学習会も減るかなくなるか・・・。
「私たち町民には、合併したってひとつもいいことがないね~」との思いが強くなってしまう。
「いいことは続けてくださいね。でも、お金は自分たちでなんとかしてください。」そんな言葉がどこからか聞こえてくる。何のための合併???そう思っている人がとても多い気がする。それでも、あと13日で合併しちゃうのだ。
もう1度その意義を確かめてみよう。絶対、今よりいい町になってほしいよね。
国の財政は相変わらず厳しく、県の財政も急速に悪化しているっていうじゃな~い?!
少ないお金でどうやりくりするか・・・まるで自分ちのお財布のような状態ですから~。残念!
納めた税金、大事に使ってよね!!斬り!
正月、めずらしく家でおとなしくしていたものですから、TVに詳しくなった(~_~;)でも、「全然おもろない!」と息子に逆に斬られた。侍、倒れる(>_<)
投稿者 moritomo : 00:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月02日
マックホルツ彗星

PC友だちのひでくんからお年玉をいただきました。ありがとうございました。
掲示板の方にいただいたのですが、こちらでご紹介します。ひでくんが、元旦に撮影したマックホルツ彗星です。この彗星を再び見られるのは10万年後だそうです。すごいですね!!
マックホルツ彗星についてもっと知りたい人は→国立天文台HPへ
投稿者 moritomo : 10:56 | コメント (9) | トラックバック
2005年01月01日
謹賀新年

明けましておめでとうございます。
玉川は、雪のお正月を迎えました。
2005年が皆様にとって、いい1年でありますようお祈り申し上げます。
「もりともHP」もどうか宜しくお願します。