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2005年03月20日
石積み

どんな石積みがあるか見せてほしいという方がおいでて、何枚かの写真を撮りました。
最近は、こういう丸石などももちろん勝手に川などから取ってくるなどというのは、法に触れますからダメですけれど、(この石たちは、我が家の田んぼを数枚から1枚にした時などに出てきた昔昔の石です)こういう自然にとけ込むような石積みを希望する人が増えました。
人工のブロックなども、悪くはないけれど、結局数年すると周囲にマッチするのは、こういう自然石を活かした石積みです。
ほら、この写真に草が生えたりして、緑が茂る様子を創造してください。とても自然でしょ?
こういうよさをわかってくださる方に出会うと、とても嬉しくなります。
今はISOなど、いつ誰が施工しても品質が変わらないような規格が流行っていますし、もちろん変わらぬ品質は保証しなくてはいけないのですが・・・。
こんな石積みは、職人さんがみんな積むわけです。そしてその道の達人が見ると、これは誰が積んだかわかるのだそうです。
石にも裏と表があるんだって、知ってる?
こんな仕事をなくしてしまってはいけないと、職人技も伝えています。
そんな会社どこよ?
実は、我が社です。ちょっと今日はPRしてしまいました。
投稿者 moritomo : 09:04 | コメント (8) | トラックバック
2005年03月19日
炭焼パイナップル

従姉妹もハマっている果物や野菜の炭焼き。
これはなんとパイナップルの炭焼きです。
籠に入れると、もっともらしくなるからすごいです。
かんきつ類などは、みかんなどよりも皮のあつい八朔などの方が、上手に焼けるのだそうです。
この籠はAコープ玉川店に置かれています。
投稿者 moritomo : 08:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月16日
317の日【すっぴん玉川レポート】

明日3月17日は何の日でしょう?彼岸の入り?う~ん。確かにそうではあるのですが、並べてみてください。この数字。
そう「317」!!!
私たち、ボランティアグループたまがわでは、勝手に、強引に、どうしても(^.^)明日を「317の日」にしました。
そこで、桜の季節を迎える寸前の玉川ダム周辺のゴミ拾いをします。
午後1時に今治市役所玉川支所に軍手を持って、汚れてもいい格好で集合。それからみんなでゴミ拾いに行きます。
玉川ダム周辺は、お昼休みに車を止めてお弁当を食べ、昼寝をしている人が多くいますが、その人たちのせいというわけでは、もちろんないのですが・・・・・・1番多いのがお弁当の空のゴミです。
本当に、なんとかして!!!
どうして捨てるの???
ご存知のとおり、ナイロン袋は土にはかえりません(T_T)
心ない人がこんなにも多いと思うと、泣きたくなります。
・・・・・・・・・とまあ、そんなこんなで清掃作業をしますので、奇特な方も、奇特でない方もどうか皆様お誘い合わせてご参加ください。
投稿者 moritomo : 08:20 | コメント (3) | トラックバック
2005年03月12日
タイムダラー塾

午後から今治地場産業振興センターにて、「平成16年度タイムダラー塾」が開催されました。
主に「ゆうゆうヘルプ波方」(波方)「だんだん」(関前)そして私たちの「バンブー」の地域通貨を実践しているグループの会員が集りました。
年度末の忙しい時期にもかかわらず、大勢の人たちが集りました。
80歳代くらいの女性も参加されていて、「地域通貨をして、若い人たちと友達になれてよかった」ということを話されていました。
また若い人たちからも「嫁に行って知らない土地で、地域通貨をとおしていろいろ教えてもらえる人生の先輩に出会えた。」という意見も。
結局何をしても、人と人とのかかわりがベースにありますね。
「拡大家族」
地域全体が、本当の意味で支えあうには、そんな感覚が必要なのだと思います。
最近人間不信気味の私には、とても元気をもらった会でした。
人間、まだ捨てたもんじゃありません。
そうそうこの活動のキーワードのひとつに「世の中に役にたたない人は誰もいない」というのがあります。ただ寝たきりという人にも、その人の役割があるんですよ。
私自身も、このことはいつも感じていますね。
少し話はそれるけれど、イヤだと思うような人でも、「自分に何かを気づかせてくれた人」と思えると、随分捉え方が違ってくるように思います。
考えが同じであるなしにかかわらず、1番大事なのは「認め合う」ことだと思います。
「認め合う」って、仲良しになるっぽいですけど、別に仲良しにならなくてもできることだと最近思うようになりました。
タイムダラーについて詳しく知りたい人は こちら
投稿者 moritomo : 08:38 | コメント (10) | トラックバック
2005年03月07日
知恵の文殊さん

昨日、受験の間際の日曜日。
もうここまでくれば、あとは散髪と神頼みしかない(^_^;)!!という感じになり、朝倉の竹林寺にお願いに行きました。
ここは、「知恵の文殊さん」として地元ではかなり親しまれているお寺です。
今から約1300年前、越智大領小千守興(おちもりおき)が領主となり、僧観量によって開創された竹林寺は、初めは毘慮遮那仏を本尊とし、真如坊と言ったそうです。
聖武天皇の御宇、天平七年(755)行基菩薩巡化の砌り,中国の五台山に模して自ら文殊菩薩を彫刻安置し、以来竹林寺と名称を改めました。
その後、弘法大師ご巡錫の途、住僧観光上人が親しく文殊菩薩五百万遍の秘法を授かり今日は日本三文殊霊場の一つとして霊験あらたかなご本尊に縋り、学力増進、受験合格等のご利益を求めて参詣する受験生をはじめ、祈願に訪れる人が多いことで広く知られています。
受験が近いこともあって、絵馬が沢山奉納されていました。
また、境内には10月頃より、翌年4月初め頃まで長期間に亘り、次々と花を咲かせる珍しい四季桜があるそうです。
投稿者 moritomo : 09:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月06日
医療と教育の壁

今朝。地元紙の「取材最前線」というコーナーに“医療と教育の壁”と題して愛媛の障害児教育について書かれた一文を見つけた。
書いたのは、7年前に障害児教育の先進地、大阪府大東市の視察に同行した記者のAさん。
彼の記事には、私自身とても救われてきた。下の息子が小学校に入学する時にも、ちょうど組まれていた特集記事が私たちの後押しとなった。もちろんAさんは、ご存知ないことだけれど・・・。以来Aさんが書く記事を見るたびに、記者という仕事を通じて、自分たちの町をよくしたいというメッセージを込めていることが、手に取るように感じられた。
今朝の記事には、N市で今春小学校入学を迎える女の子が、気管切開に伴って必要な1日に数回の吸引を学校で行うことに責任が持てないと言われ、地域の学校で学びたいという希望がなかなかかなえられないでいる様子が書かれていた。
痰の吸引は医療行為にあたる。学校現場は、市教委は制度がないことを理由に責任が持てないから、保護者が付き添って医療行為を行うなら医療行為を行うなら、就学を認めると見解したそうだ。
Aさんは、”最近県内では、教育行政側の意識も変化していると思っていたが、根本的にはあまり変わっていない”と記していた。”規則や法律、前例主義に縛られすぎて、ハンディのある子や保護者が必要としているものが見えていない”とも。
下の息子がもうすぐ卒業するわが町の小学校は、前例がなくても、その時に応じてよりよい方向を探ってくれた。私はこの記事を読んで、こういう学校もあり、現場の先生方もいるということを多くの人に知ってもらう必要があるのではないかと思っている。行政という固い枠組みの中でも、かかわる人がしなやかな気持ちで取り組むならば、理想に少しでも近づくことができるのではないか。実際にそういう現実も今まさに自分の中にあるのだ。
大勢の人からいただいた息子の6年間の義務教育の日々を、次につなげるバトンの一つとして、知ってもらうということが、少々大げさな言い方かもしれないけれど、親としての義務ではないかとも思う。
大東市の理学療法士の言葉「障害があるだけで、なぜ保護者が付いていくの?受け皿づくりは学校の仕事や。ノーマライゼーションの原点は教育にある。みんなが一緒に幸せにならんとあかん」を、Aさんは引用していた。
前例がなければ、作ればいい。私たち親子はそんな“いい前例”のひとつだったのだと、今しみじみ思う。
医療と教育の壁。そんな壁をとっぱらうのは、自分たち自身だ。
(写真は、先日4日に行われた小学生活最後の学習発表会)
大東市の視察の様子は、過去の「おしゃべりなひとみ」へ→こちらから
投稿者 moritomo : 08:46 | コメント (5) | トラックバック
2005年03月05日
『つぶやき』

今年もまた『つぶやき』文集が発行された。
この冊子は、1年に1回、3月に玉川町親子読書サークルが発行している冊子だ。
中には、子どもたちのつぶやきや、父親、母親たちのエッセイ、そして我が子のお気に入りの絵本の紹介などが掲載されている。
その中から文也君3歳のつぶやきをご紹介します。
ほたるをみた次の日
祖母 「ほたるは、どこが光るん?」
文也 「おしり!」
祖母 「文也くんは、なんで光らないの?」
文也 「まだオムツしとるから!」
(わかっているのなら、早くパンツにして~母)
・・・というような楽しいつぶやきがたくさん載っています。
それぞれが手書きの冊子のため、少々読みづらいところもあるのですが、親たちの手書きというスタイルをずっととっています。
興味のある方は、もりともまでメールでお問い合わせください。若干ですが、お譲りできます(^.^)
なお、この子どもたちのつぶやきは、この春(今月は多忙にて、来月)から、私のHPでも少しずつ紹介していきたいと考えていますので、お楽しみに。
投稿者 moritomo : 09:52 | コメント (5) | トラックバック
2005年03月04日
郵便局のギャラリー

玉川の郵便局には、貸し出しルームがあり、地元のサークルなどに無料で貸し出してくれる。
局長さんに声をかけていただいて寄ってみると、絵画クラブの人たちの作品が展示されていた。
多分、今月いっぱい。この多分というのが、とても玉川らしいのだけれど・・・・・(^^ゞ
とても素敵な作品があった。
あの人がこんな絵を描く~~ぅ?!
という発見もあった(^o^)/
市町村合併して、地元の施設も「なかなか自由に地元民が使えない」(~_~;)、「貸し出してくれない」(ーー;)、「条件が厳しすぎる」(ー_ー)!! という声があちらこちらからあがっているが、「施設は使ってなんぼ。みんなに使われてなんぼ」・・・じゃないべか?
急に東北弁にならなくてもいいのだけれど、最近の納得行かないマイランキングベスト10に入っている疑問点です。
「人を寄せるのが活性化じゃない!」と以前言った人がいますが、人がいなくてイノシシやサルだけ出没する村って・・・残念~~!!
村を捨てて町に自分の家を建てておいて、そんなこと言うのおかしいですから!!斬り。
局長さんの笑顔は「来て♪来て♪来て♪来て♪サンタモニカ~~♪♪」という感じでしたよ。
桜田淳子は古い?わかる人にはわかる?
とにかく、ウエルカムですぅ~~\(^o^)/
投稿者 moritomo : 10:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月03日
あっという間に3月3日

ひなまつりです。
この辺では、旧暦でするので、本当は4月3日です。
3月に入り、まだカレンダーの整理をしていなかったから、今月の予定を手帳からカレンダーに書き写しました。
恐るべし(~_~;) びっしり。ぎっしりでした(~o~)
みんなもこんなのかなあ?
それでも、朝目が覚めても何もすることが浮かばなかったあの日々のことを思えば、これは幸せなことなのでしょう。
人間、朝起きて、するべき業があるということは、何ものにも変えがたくありがたいことです。
投稿者 moritomo : 10:01 | コメント (8) | トラックバック
2005年03月02日
いぼ地蔵さん【すっぴん玉川レポート】

玉川町高野(こうや)の氏神さんの近くにあるお地蔵さんは、「いぼ地蔵さん」といって地元の人にはとても有名なお地蔵さんです。
いぼやできもののできた人は、きれいな水を汲んで行って、お地蔵さんの横にあるくぼみ穴のある大きな石の中の物をきれいに出して、清水を入れ、お線香をあげて、いぼが直るようにお願いします。
唱えられる人は、般若心経をあげるといいと思います。その間に、お線香がくいります。
そのあと、しきびの花を1本抜いて、切り口の水をいぼにつけます。そして、くぼみ穴のある大きな石の中に入れた水で、いぼを洗い流します。
最後にお線香の灰をいただいて帰って、ある間いぼのあるところにつけておきます。そうしたら知らぬ間にいぼが消えるそうです。
これでいぼが治った人は、よだれかけや、お線香、お米などをお礼に持って、参っておきます。
信じる人もいるし、信じない人もいると思うのですが、実は私もこのおまじないを小学生の時にしてもらって、足の裏にできていた大きな魚の目が2つも治った経験があります。
痛くて困っている人は、病院に行く前に試してみる価値ありです。その時は、「必ず治る」と念じてからお願いしてくださいね。
そうそうひとつ注意することがあります!!それは、前の人が残していったくぼみ穴の汚れた水が、体につくと、前の人が流したいぼをもらってしまうと言われています(^^ゞくれぐれ、自分が汲んで行ったきれいな水にしてくださいね(^.^)
場所は、国道317号線を旧今治市内から松山方面に進んでいると、玉川支所を過ぎて、右手に大河石油店があるところを左折。300メートルくらい行ったところです。わからなかったら、そのあたりで聞いていただくと地元の人ならほとんど知っています。
投稿者 moritomo : 08:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月01日
さくら

今日は愛媛県下ほとんどの高校の卒業式だった。
友人たちの子供たちも卒業を迎え、それぞれにいい卒業式だったようだ。
3月。
別れもある。
が、また出会いもある。
写真は、玄関先のさくら。去年の画像じゃないよ。今年のです。
ひと足お先に咲きました。少し早いけど、おじいちゃんの
「手じな~にゃ\(゜ロ\)(/ロ゜)/」です(^.^)
「サクラサク」を待っている人には待ち遠しい早春ですけど。
桜の花はいろいろで。
それもまたよし。
春はそこまで。