2006年01月16日
命の灯り ~防災フェスティバル~

紙ろうそくに灯りが入ると、「命を大切に」とか「平和」などなど・・・子供たちをはじめ参加した人たちがそれぞれに書いた文字がうかびあがりました。
そして、このたくさんの紙ろうそくは「生きる」という大きな文字になっていました。
「防災フェスティバル 被災者に愛を」というイベントが、15日、今治市営補助球場で開催されました。
主催は、「今治1.17実行委員会」です。
自然災害等において被災された人々への追悼の気持ちを「ろうそくの灯り」によって共有し、「いのちの大切さ」と「支えあう大切さ」を次世代に伝え、災害に強いコミュニティづくりに取り組み、語り継いでいく場になればと開催されたそうです。
幼い子供がおばあちゃんと一緒にろうそくに火を灯している姿が印象的でした。世界中の子供たちが災害によって涙を流すことのないように祈りました。
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投稿者 moritomo : 2006年01月16日 14:35
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コメント
ミチカさんへ
コメントいただいていたのに、ごめんなさい。
リンクの調子が悪くて、以前の記事を書き換えました。
それで消えてしまいました。
どうか気を悪くしないようにお願いします。
投稿者 もりとも : 2006年01月16日 14:43
私も早朝にテント立てに行き、昼前に菊間のイベントに移動・・で地豚が安かったので、GETした後、補助球場にまた移動・・・子供達は、あっちこっちと走り回りながら、楽しんでました。私は、蝋燭に火を入れながら、みんなのメッセージを読んでたら、足がしびれて・・・あまりの眠たさに最後の点灯式までは、いられなかったけど、最初から参加出来た事に自己満足しながら帰路に着きました。
投稿者 くろちゃん : 2006年01月16日 15:38
神戸の震災の時、妹が神戸の大学に通ってて神戸の須磨区に住んでました。無事が確認できるまで、恐ろしい、信じられない、いきなりなぐられたようなショックで待っていたのを覚えてます。朝起きて、TVをつけて信じられない光景に凍り付きました。地震は日本のどこにすんでもなかなか避けれないみたいですね。何か起こったとき、最初に頼りになるのが地域だと思うから、こういうイベントで心をひとつにするって素敵なことですね。
投稿者 mike : 2006年01月16日 17:12
くろちゃん、コメントありがとうございます。
くろちゃんも参画されていたとは・・・。お疲れさまでした。
そして菊間とかけもちとは!!すごい。
子供たちもとても一生懸命で、よかったですね。時には命についてしっかり向き合うことも大切だと思いました。
それにしても、「地豚」に反応したワタシ。
すごく気になります。菊間で売ってたのですか?生???
投稿者 もりとも : 2006年01月16日 22:30
mikeさんへ
あの日の朝の揺れは、今治でも感じましたよね。たしか震度3だったような・・・。テレビにだんだん悲惨な状況が映し出され、とても心配しました。私も親戚や友人が被災しました。
芸予地震も怖かったですね。ついつい人事のように思いがちだけれど、防災ってとても大事です。
自然災害が起こることは誰もどうすることもできないけど、被害をなるべく最小限にとどめる努力は日頃からしないといけませんね。
玉川でも、緊急の時のボランティアネットワークづくりの必要性が言われています。やはり地域での支えあいが不可欠ですよね。
私などは個人的にはろくに何もしていないので、ちゃんと備えをしておかなくっちゃと思っているところです。
投稿者 もりとも : 2006年01月16日 22:38
初めまして今晩は、fuitaka_1です。
人気ブログランキングから来ました。
結構アクセスが伸びているようで、
同じ愛媛県勢としてうれしく思います。
さてさて、このイベント、
愛媛新聞で拝見しました。
あれからもう11年になるんですかね?
確かにショックも大きかったですが、
そこから団結して復興していった様子は
すごいなと感心させられました。
今治といえば、5年ほど前に芸予地震もありましたね。
私は当時松山に居たのですが、かなりの揺れに驚きました。
交通機関が止まり、建物に被害が出て…。
防災も大事ですが、
いざという時の団結、減災に努めなければいけませんね。
そういう思いを強くしました。
実は私もささやかながらブログを開設し、
何とか更新を続けています。
主に四国の地域情報を
写真を交えながら発信しているつもりです。
お時間のある時にでもご覧いただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
投稿者 fujitaka_1 : 2006年01月16日 23:00