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2006年01月18日
古代米

これは、玉川でとれた「古代米」です。最近ちょっとしたブームになっているそうです。
こちらは、黒米。
玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系)を含んだお米です。
5分づきにすると米が紫色になるだめ、紫米とか紫黒米とも言われているのだそうです。糠を取ると白米に近い色になるそうです。
黒米は、おはぎの起源で古くから祝いの米として大切にされたとのこと。中国では、腎臓を補い、脾臓・肝臓に良く、目の血のめぐりを良くし、滋養強壮に優れ、造血作用があり、髪の毛の黒さを増す」といわれています。なんとあの揚貴妃も美容食として食べてたんだって。
栄養成分は現代の白米と比ベ、たんぱく質・ビタミンB1・B2・ナイアシン・ビタミンE・鉄・カルシウム・マグネシウムなど。中でも、黒米の糠に含まれるアントシアニンは、血管を保護して、動脈硬化を予防し、発ガンの抑制に関係する抗酸化作用があると、お米に詳しい人が話してくれました。
すごい!!
今度混ぜてたいてみようと思います。
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投稿者 moritomo : 2006年01月18日 10:56
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コメント
黒米混ぜて炊いているよ。なかなか評判いいよ。赤飯のように染まって、美味しい。是非、お試しあれ!
投稿者 tamasige : 2006年01月18日 22:34
そう、赤飯みたいになるそうで・・・。
週末炊いてみますね。
ありがとう。
投稿者 もりとも : 2006年01月20日 00:46