« 橋本徹弁護士講演会 | メイン | 海鮮石焼ビビンバ »
2006年01月27日
子供たちの未来を考える

にんじんの会主催の 第10回健康づくり講演会「子供たちの未来を考える」という講演会が、講師に東城百合子先生を迎えて開催されます。
「生活習慣病や体力低下、精神面にも問題を及ぼしている子供が多くなってきているこの頃。健康で幸せにという願いは誰もが望むことです。いのちある自然の食べ物を使い、心を込めた手づくりの食卓から、健康も幸せも育ちます。(お誘いチラシより)」
ここのところ「食育」という言葉もとてもよく使われるようになりましたよね。
私も、子どもが小さい頃は、なるべく自然にあるもので治すことを心がけていました。
風邪をひきそうだったら、背中のツボをあたためるとか、喉が痛いと首に塩を巻いたり、塩水でうがいをしたり。腹痛は梅焼酎を飲んだり、捻挫などの腫れは、ハメ焼酎をシップしたり・・・。コンニャクシップなどもしました。切り傷にはアロエをはったり、胃が痛いとよもぎを搾って飲んだり、目にはドクダミ茶を飲みました。たまご酒や、かりん酒。金柑を浮かせたホッとレモンならぬ ホッと金柑(^.^)
特に、枇杷の葉の温灸は今でもします。どこでも痛いところに枇杷の葉を当て(つるつるしている方)その上からカイロの小さいのをおいてひと晩寝ます。腰痛とか腹痛、肩こり、なんでもいい感じに楽になっています。(枇杷の葉は、ゴワゴワしている下の方ほどよい)
梅干だとか生姜とか、ニンニクとか、工夫次第で役にたちます。
最近、「自然療法」という名の変なビジネスもありますが、やはり昔から伝わる年輩の人たちの生活の知恵は、自然や道理にかなっていて、改めて感心します。
そういう知恵と、進歩した医学とをうまく合わせて、健康を保てたらと思います。
*****************************************
ブログランキング四国の部に登録しています。
人気blogランキングへはこちらから
第10回健康づくり講演会
「子供たちの未来を考える」
講師 あなたと健康 主幹 東城百合子先生
とき 平成18年1月28日(土)
時間 13:30~16:00
ところ 今治市中央公民館 4F 大ホール
電話 0898-32-2892
主催 にんじんの会
共催 今治市 健康21
後援 今治市教育委員会 今治市PTA連合会 安全な食物の生産と健康な生活をすすめる会 今治おやこ劇場 愛媛新聞社 NPO PAF地球大学ぴーするむスペース・ミュール
投稿者 moritomo : 2006年01月27日 11:19
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.moritomo.com/mt3/mt-tb.cgi/676
このリストは、次のエントリーを参照しています: 子供たちの未来を考える: