2006年11月02日
手紙

先だっておじゃましてお話をさせていただいた大西幼稚園の皆さんから、感想などが書かれたお手紙が届きました。
1枚1枚本当に丁寧に書いてくださっていて、読ませていただくうちに 錆びかかっていた心から久しぶりに涙が出ましたワ。
書くことが得意な方も、そうでない方も、とても心がこもっていることがよく伝わってくるお手紙でした。皆さんそれぞれが子育てに頑張っていて、私の方が元気をいただきました。
その手紙の中にこんな言葉がありました。
「私も子どものポッケに愛をつめ込んであげられるような親になりたい・・・」と。
本当にそうですよね!(^^)! 話のタイトルが「ポッケにおはなしつめこんで」というタイトルだったのですが、それを文字ってくださっていて、「うまい!」座布団5枚!!って思いました。(真面目な話なのにちょっと不謹慎?!)
私などもいつもいつも失敗ばかりの子育てですが、それでもやっぱり”子どもを育てる”ってことが愛しかったりします。子どもがいない人もそれぞれの立場で子どもたちを育ててほしいとお願いしたいです。
この手紙は、大切に綴じて取っておきたいなと思っています。ありがとうございました。
投稿者 moritomo : 23:57 | コメント (0)
2006年05月15日
ダチョウのたまご

先日いただいたダチョウのたまごが、その後どうなったかご紹介しましょう。
とうとう、玉子焼きにして食べることになりました。
ドリルで穴を開け、そこから出てきたたまごは・・・ご覧のとおり\(^o^)/
ものすごくたくさんのたまごです!!
とてもじゃないけど、家族だけで食べきれず、焼いてはご近所に持って走り、また焼いては持って走りで、みんなで食べました。
色は少し薄め。味も少しだけ薄めな気がしました。
しかし、とても焼きやすく、普通の鶏卵に比べてとても調理しやすかったです。
せっかちで、よく焦がす私でも、OKでした(^.^)
投稿者 moritomo : 23:47 | コメント (0)
2005年11月17日
ボージョレー・ヌーヴォー

今日は、ボージョレー・ヌーヴォーの解禁日でした。
我が家は普段はあまりワインを飲みませんが、和洋中なんでもOKなので、毎年この日はボージョレー・ヌーヴォーを楽しむことにしています。
今年買ったのは、「ブシャール・エイネ ボージョレー・ヌーヴォー」 「 ブシャール・エイネ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」「 オージュ ボージョレー・ヌーヴォー ノン・フィルター」「 ドメーヌ・ジャン・シャルル・ピヴォ ボージュレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」でした。(飲まないって言って、買いすぎ?(^^ゞ
渋めのものからフルーティな軽いものまで、1本ずつ楽しみます。
投稿者 moritomo : 23:01 | コメント (0)
2005年10月29日
レインボーフェスティバル 芋たき

これが、ウワサの愛媛の「芋たき」です。
愛媛県産の野菜や鶏肉がたくさん入っていました。
地産地消が合言葉です。
こんなに入ってなんと1杯100円なり。
あと、伊予牛絹の味のバーベキュー串などが人気でした。
並んでものを買うのが嫌いな父と行ったのが・・・・(~_~;)・・・・でしたが。
投稿者 moritomo : 15:16 | コメント (0)
2005年09月11日
選挙に行こう!

いつも選挙の日の記事には書いていることだが、何ひとつ自慢のない私にある唯一の自慢が、20歳からこちら投票を棄権したことがないことである。
首から点滴をさして、フラフラになっている時にも、痛みを注射でおさえて投票には行った。
「政治に関心がない」って言う人にたまに会って、私は「あっ、そうですか。」と言っちゃってますけど、その件に関しては、腹と顔は違いますから(~o~)
「うっそ~?!」「信じらんな~い!」「この人、そういう人か・・・」ですから。お腹の中は・・・(ー_ー)!!
今日、ばらします。
ところで、昨日PC友達で、私と一緒に「だってスキなんだモノ」のブログをしている九州のみおさんが、おいしいハウスみかんジェリーと一緒に送ってきてくれた「お辞儀する部長」っていう手ぬぐいです。これ。
とってもタイムリーでしょ。こういう人、昨日までいろんな所にいたよね。
今夜からは、再びふんぞり返らないようにしてくださいね。お願いしておきます。
***********************
ブログランキングにも清き1票をお願します。比例区も小選挙区もなくって、これはグローバル区です。→☆ここまで来たら1等賞めざす?!
投稿者 moritomo : 11:34 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月26日
森山直太朗コンサート

昨晩は森山直太朗のコンサート「君は五番目の季節」に行ってきた。
席から立ち上がって聴くコンサートは嫌いな私は、いつも2階席の1番前という席がすきなのだけれど、今回は取れなくて、1階の一番後ろ。
なんと!!やっぱ森山くんも若けりゃ、来ているお客さんも若い人がほとんどで、1曲目の途中からすでに立ちあがってしまい・・・・・・・(T_T)涙、涙。
「ちょっと、ちょっと、前が立ったら後ろだって立たんといかんでしょ。座らんかい。はよ。座らんかい。」と伊予弁で叫んだものの、口には出せず、「まあ、顔を見にきたんじゃないから、いいか。」と思って座って聴いていたが、どう思っても前の人のお尻を見にきたんじゃないわけで・・・・・。
左右を見ると、通路はさんで65は過ぎているおばちゃんがやはり私と同じように一番後ろの席で立たずに座っていた・・・。
弾き語りになって、やっと彼の「座りましょう」で、みんなが座ってくれて、それ以降、ゆっくりと歌を楽しめたのでありました。
コンサートでは、松山城に行ったり、道後温泉に行った写真をデジカメで撮って紹介するコーナーがあり、地元の人にとっては楽しい工夫もありました。
歌って歌って歌いまくり、聴きたかった曲はすべて歌い尽くしたという感じです。
アンコールも、変にお行儀のいい松山ではめずらしくダブルアンコールがあり、「さくら」を独唱し、本当のラストは「生きとし生ける物へ」をギター1本で弾き語るという完全燃焼の2時間半で、最初の不満もどこへやら、大満足のコンサートでした。
若いっていい。少々の失敗なんて若さで押し切れるなあ、としみじみ感じた私って、若くないってこと??こんな私に激励のプッチンを!!→♪今が人生~♪プチッ☆
投稿者 moritomo : 09:47 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月14日
栄冠は君に輝く

和尚さんがお経をあげにきてくださっている間、済美は打たれたらしい。
愛媛代表の済美高校は初戦で今春の選抜大会の覇者愛工大名電(愛知)を倒し、勢いに乗る清峰(長崎)に4―9で敗れた。
リードされながらも追い上げが素晴らしかったと言われたが、済美らしさが出ないまま終わってしまった試合だった。この夏、唯一TV観戦した高校野球が負け試合でがっくり(T_T)
早々と私の甲子園は終わりを告げた。
高校野球は、地元の学校でなくても選手のプレイにこちらまで熱くなる。
そして、錦織健が歌う「栄冠は君に輝く」も、いつ聞いても、惹かれるものがある。改めて歌詞を読むと、ものすごい歌だ(^_^;)
(画像は愛媛県代表に選ばれた瞬間 in 坊ちゃんスタジアム)
投稿者 moritomo : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月31日
ひょうたん愛好会

世の中、いろいろな趣味の方がいらっしゃいます。
今日は、愛媛県下のひょうたんの愛好者の方たちのグループが、我が家のひょうたん畑を見学にいらっしゃいました。
それもなんと!!大型バスを借り切って(^o^)/
30人あまりいらっしゃったでしょうか。
東予地区のひょうたん畑をいくつか回って、いろいろな情報交換をしたり、親睦を深めたりするそうです。
我が家のひょうたんたちは、ご覧のとおり大きいものは台座にお坐りになっています(^^ゞ
最近は1日ごとにどんどん大きくなっているので、朝に夕に少しずつ下へ下へと吊るしている紐をのばさなくてはなりません。もちろん父が全部しているのですけど・・・・・・。
趣味とはいえ、ほんとうに好きでないとできないと周りの家族も感心している次第でございます。
投稿者 moritomo : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月29日
四国アイランドリーグ開幕

四国アイランドリーグの開幕戦。
息子はボランティアに行った。
なんでもグランドの「トンボかけ」とかして、日に焼けて真っ赤になって帰ってきた。
愛媛は、「マンダリンパイレーツ」。いかにもみかんの国らしいネーミングだ。
今まで知らなかった人と出会い、新しい世界を知っていく。
若いっていいなと、素直に思った。
リーグも盛り上がりますように。
投稿者 moritomo : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月26日
世界らん展2005

15周年記念に世界らん展日本大賞2005が19日~27日まで、東京ドームで開催される。
前回も行きたかったのに行けなかった。今年もまた日程が合わないので無理みたい。(じゃあ、合ったら行くのかという話ですが、行きますッ。)
とても残念(*_*)
NHKのBSハイビジョンでも見るしかないのだが、それはやはり本物にはかなわないでしょうね。
こういうイベントをどうか地方でもしてくれないかなあと思うのですが・・・・・。
この辺の近場で洋らんを見るとなると、しまなみ海道にある向島洋らんセンターだ。以前息子の修学旅行に広島まで付いていった帰りに立ち寄った。実はその時の入場者は私たち親子だけだったのですが、中にはこんなに綺麗な蘭が咲いていました。これはその時の蘭です。
(もしも世界らん展にいらっしゃったら、是非是非掲示板へ画像をいただけると幸いですm(__)m)
投稿者 moritomo : 10:26 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月15日
統合の像 除幕式

統合の像の除幕式がありました。これは私たちの玉川町立玉川中学校が県下最初の統合中学校となり、第2期生の武田勝重さんが在学中に作った作品をもとに、この度ブロンズ像を建立したのです。
折りしも今日は玉川最後の日。
48年の学校の歴史を懐かしむとともに、越智郡玉川町としての町の歴史にも思いをはせました。
写真は、除幕式直前。左に写っているのが、楠で作られたもとの作品です。
忙しくて、除幕後の写真を撮りそびれました(~_~;) 後日撮りに行ってきます。ごめんなさい。
投稿者 moritomo : 08:15 | コメント (0) | トラックバック
ブロンズ像と拍手

後日撮りに行って参りました。除幕されたブロンズの「統合の像」です。
これを作成した、富山県高岡市の竹中製作所の除幕式・祝賀会にご参加いただいた竹中さん、私はこの方の、拍手の打ち方に感激してしまいました。
それを拝見しただけで、気分のいい方だということが想像できました。当日は、私は雑用に追われてしまってゆっくりとお話をお聞きできませんでしたが、モノづくりについて、もっと個人的にお話をお聞きしたかったです。後世に残る仕事にやりがいを感じていらっしゃる方なんだろうなと拝察しました。だからこんな素晴らしい像が完成したのだと思います。見習いたいです。感謝。
投稿者 moritomo : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月14日
時の瞬き

今日は市町村合併による わが町の閉庁式があった。私は職員ではないので、式には参加しなかったが、寂しいですね~。町が閉じるというのは。
仕事の関係で、今日その1時間ほど前に契約に行った。町としての最後の契約だねと話しながら、しみじみとした気持ちになった。
16日には、「今治市民」になる私たち。これからどんな町の体制になってしまうのだろうか。今の時点で、なかなか明るい将来像を浮かべることが難しい。
町長さんをはじめ、今日でご退任される方も多い。小さい町だけに、いろいろな人の顔が見え、いろいろな声が届きやすかったと思う。本当にありがとうございました。
(写真は最後の出版物・玉川町50周年記念誌『時の瞬き(またたき)~玉川町の軌跡とふるさとの情景』)
投稿者 moritomo : 06:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月10日
第32回えひめこども美術展

第32回えひめこども美術展が、松山市の県立美術館南館で行われている。
今日はその最終日、そして入賞者の表彰式が県民文化会館であったので、息子と行った。息子は、「3年生がこんなところにきよる場合じゃないし(~_~)」と言っていたが、けっこう3年生も来ていた。
なんと今年の応募は100万点を越えていたらしい。特選・推薦などその中の入選は1400点あまり。
子どもらしい作品、子どもとは思えない作品の数々があった。
表彰式は、なんと3000人入るメインホールが、びっしりいっぱいで立ち見の親や先生方多数。人によいそうだった。
私は、数点見ただけなので、南館の方へ足を運んでみたかったが、息子の反対にあい行けず。ゆっくりできずに帰ってきた。
地区展に行くことにします。
中央展 2005年1月6日~10日(愛媛県美術館南館)
地区展
西条管内 2月11日~18日(新居浜市郷土美術館)
今治管内 2月19日~21日(フジグラン今治2階)
八幡浜管内 1月22日~23日(宇和先哲記念館)
宇和島管内 2月11日~13日(南予文化会館産業振興センター)
投稿者 moritomo : 15:49 | コメント (9) | トラックバック
2005年01月09日
閉町式

玉川町の閉町式があった。挨拶の後、玉川の懐かしい風景画スクリーンに流され、「森のこだま」の生演奏もあった。町内の小・中学校の歌があり、「玉川音頭」や「玉川慕情」の歌も披露され、踊りもあった。
玉川源流太鼓の勇壮な演奏もあった。(写真)
仕事とはいえ準備された方や、一般の出演された方はとても大変だったと思う。一抹の寂しさがあるが、新しい今治市に期待したいとの町長さんのご挨拶。本当にそのとおりだ。
どうか子どもたちの歌声が響く町でありますように・・・・・。
そう願いながら会場を後にした。やはり閉町は寂しいですね。
投稿者 moritomo : 15:42 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月08日
塚本猪一郎展

松山・祝谷の廣瀬画廊のオーナーからご招待状兼お年賀状をいただいた。今日から塚本猪一郎展が始まるとの由。
廣瀬画廊は、それぞれにお仕事を持つ廣瀬ご夫妻が、週末土曜日・日曜日、そして祭日のみオープンしている画廊である。
私はいつも誘っていただいているのだけれど、実はまだ伺ったことがない。今年こそ是非にと思っています。
塚本猪一郎展2005年1月8日(土)~2月11日(金)
pm.11:30~pm.6:30
(土・日・祭日のみOPEN)
於 廣瀬画廊 SALON
愛媛県松山市祝谷6丁目 クリスタルコート道後205
TEL 089-927-5538
投稿者 moritomo : 21:35 | コメント (3) | トラックバック
2004年12月26日
テレビ出演

私は見てなかったのだけれど、南海放送で「歩いた!食べた!感動した! もぎたて10大ニュース2004 」という今年1年の総集編があり、またまた我が家のヒョウタンやマコモタケが紹介されたそうだ。
友だちが教えてくれて知ったのですが、本当に今年はよくテレビに登場した我が家でした。
テレビはなかなか自分の思いが伝わりにくい。登場する人、それをまとめて作る人、そして伝える人・・・人を介せば介すほどぴったりとした思いが伝わりにくくなっていく。
それでも、これがきっかけになって、玉川を訪れようという気になってくださったのなら嬉しいことだ。
テレビに出てから、マコモやヒョウタンの問い合わせもいまだにボチボチですが、まだあります。
時節柄、こういう世の中だし、面識のない方への対応は考えてしまうのですが、おじいちゃんやおばあちゃんは、ノーガード!!!
怖いもの知らずのモーレツな勢いですわッ。
こんな人たちだましたりするんだったら、騙す人のほうが絶対悪いとは、息子の弁。
投稿者 moritomo : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月25日
統合の像

母校・玉川中学校の「統合の像」の据付工事が行われた。こっそり作業中をお見せしましょう。
ものすごいブロンズ像が出来上がりました。
この統合の像は、今治市と合併する文字通り玉川町立玉川中学校の最後の日1月15日に除幕式にて公開されます。
私も実行委員としてこの事業にかかわってきましたが、こんなに素晴らしい像ができて感動です。心配されていた募金は、目標金額を上回る皆さんからのお気持ちが集まりました。ご寄付いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
除幕式、祝賀会には是非ご参加くださいね。みんなでお祝いしましょう。
投稿者 moritomo : 02:41 | コメント (8) | トラックバック
2004年12月21日
奈良裕之コンサートin玉川

民族楽器の演奏者・奈良さんのコンサートを玉川で開催しました。
地元の小学校でお世話になった息子も、年が明けて春になるととうとう卒業。そして中学に進みます。
今までほんとうに沢山の方々にお世話になりました。息子のクラスの子供たちにも、いろいろ親切にしてもらいました。うまく感謝の気持ちを表すことが、なかなかできませんので、そんな「ありがとう」の気持ちを込めたコンサートを開くことにしました。
約150名の方に来ていただきました。こんなに沢山の方が来てくださるとは思っていませんでしたので、(実は予想では70名くらいでした(^_^;)驚くやら嬉しいやら、椅子が足りないほどでした。
奈良さんのコンサートは、「音を楽しむ」コンサートでした。
ハンディを持つ人も来てくれていました。ただ聴くだけでなくて、コンサートを手伝ってもくれました。
気持ちがよければ寝てもいい、そこへねっころがって聴いてもいい、ジャンプしたり、踊ったり、なんでもありのコンサートでした。
その後のクリスマス会は、これまた楽しく、勝弘が今までお世話になった先生方が遠くの学校からもかけつけてくださいました。ハンドベルで「見上げてごらん、夜の星を」を演奏してくださいました。心にしみました。そしてフルートの演奏も素晴らしかったです。
勝弘が生きて今、ここにいる・・・・・・それだからこそ出会えた方々と、温かい夜を過ごすことができました。当日来てくださった皆さま、お手伝いいただいた皆さま、ほんとうにありがとうございました。
当日、私の準備不足で段取りが悪く、失礼があったと思います。どうかお許しください。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。「ありがたい」という気持ちが、私自身を謙虚にさせてくれるように思います。「楽しいコンサートをありがとう。」「プレゼントをありがとう。」と言っていただきました。でも、何よりもかけがえのないプレゼントをいただいたのは勝弘と私たち家族です。また明日から頑張れる元気をいただきました。本当にありがとうございました。
投稿者 moritomo : 04:25 | コメント (5) | トラックバック
先生方のハンドベル

この6年の間にかかわってくださった先生方です。
子供たちみんなのためにハンドベルを演奏してくださいました。
こんなに美しい音色のハンドベルを今まで聞いたことがないと友達が言いました。
私も同じ気持ちでした。
勝弘に限らず、どの子のいのちも、こうして沢山の人たちに守られて育まれていくのだと思います。
それが子供たちにも伝わったでしょうか。きっと届いたと思います。(写真提供:ハトケンさん)
投稿者 moritomo : 03:11 | コメント (0) | トラックバック
子供たちもノリノリ

子供たちも自由に楽器を演奏されてもらって、大喜びでした。
音を楽しむって、こんなことかなと 思いました。
当日は本当に小さい子供たちからかなりご高齢の方まで。
この同じ時間と空間を共有して、ここから生まれた音が、今夜限りの音色だったようです。
(写真提供:ハトケンさん)
投稿者 moritomo : 02:18 | コメント (11) | トラックバック
伊予路てくてく

NHKの「伊予路てくてく」が玉川町に来ました。朝は鈍川温泉から。昼は龍岡から。そして夕方は文化交流館から。
お昼の龍岡では、「湖畔の里」にて、イノシシ鍋がふるまわれました。当初、マコモタケ料理を言ってくださったのですが、時期的に無理なのでシシ鍋を紹介したところ快く引き受けてくれ、放送の運びになったようです。お味も好評でした。
今年は玉川はけっこうテレビに取り上げられました。私自身「イヤだイヤだ」と言いつつも映ってしまったりして・・・・・。以来こちらは全く知らない方から声をかけられたりします。
「テレビに出てましたよね。たしか・・・」とか
「あっ、マコモの人でしょ?!」とか。
1度なんて、喫茶店のレジで言われました(^_^;)
別のところでは、「家にサルがいるお家の方ですよね。」とか言われました。さすがにそれは違いますよ。まあ、家の外にはサルがいたりはするのですけどね。
我が家では、皆さん、本当によくみていらっしゃると感心しています。
ウチの家族などは見てもぼ~っと見ているものですから、家族の誰かがそういうことを言われる度、みんなで感心しています。まあ、日常生活に支障がない程度がいいかと思っております。
投稿者 moritomo : 00:03 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月19日
コンサートのお土産

21日に行われる「奈良裕之コンサートとクリスマスの夕べ」に来てくださる皆さんに配るお土産を何にしようかと思っていたら、当日手伝ってくれる友達が「手作りのクッキーはどう?」と言い、話がトントンと決まった。
昼前から夕方まで、6人でクッキーを焼いた。我が家のウコッケイの卵とバターをたっぷり入れて、プレーンやココア味、ナッツ入りや紅茶味などなど・・・・。全部で200袋出来上がった。
友だちのひとりが袋詰めも引き受けてくれた。
感謝、です。
家族は、「あなたの思いつきに、大勢の人を巻き込んで・・・(~_~;)」と言うけれど、「けっこう楽しんでいるのよ。私たち。」と友だち。
本当にありがとうございます。このクッキーはとても美味しいです。当日来てくださる人が喜んでくれるといいなと思います。
投稿者 moritomo : 03:52 | コメント (8) | トラックバック
2004年12月09日
愛媛県議会傍聴

愛媛県議会を傍聴させていただく機会がありました。
私が傍聴した時bi[議員さんの質問は・・・
高齢者対策や県内の自然の家などを利用した子どもたちの体験学習について、そして玉川ダムの土砂の取り除き対策などなど・・・・・・。身近な問題だったので、とても興味がありました。
私は議会の傍聴自体、初めてのことでしたが、愛媛県のことって、こういうところで論議されているのですね。私たちの暮らしのもろもろが、こういう風に話し合われているのかを知って、少し感激しました。
政治や行政は、本当に暮らしに密着してるんだなあと改めて感じたことでした。
皆さんも1度行ってみてはいかがでしょうか?
議会の内容は、こちらから・・・・・愛媛県議会のHP
投稿者 moritomo : 12:42 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月05日
森山良子コンサート

森山良子さんのコンサートが玉川でありました。
歌はもちろんのこと、トークも楽しかったです。
この月末29日に新しいアルバムが発売になるそうです。「あなたが好きで」というタイトルだそうです。このタイトル曲もとてもよかったですが、私が1度聴いて好きだったのは「WISH」という曲でした。
ラジオの番組でもかけたいと思います。
来るべき新しい年に、希望が持てる歌でした。
投稿者 moritomo : 11:29 | コメント (13) | トラックバック
2004年12月03日
クリスマスリース

今治市の花屋さん「花心(Kashin)」の越智さんにクリスマスリースの手ほどきを受けました。
仕事の都合で大幅に遅刻してしまいましたが、なんとか皆に追いつきました。
家でもいくつか作ったので、ラヂオバリバリの事務所やご近所にも持って行きました。
マツボックリなどは、その辺のを拾ってきました。そのわりには大きくて綺麗です。自然のリースは、ヒバの香りがとてもよくて、いい感じです。
我が家用は、事務所の玄関に飾りました。
投稿者 moritomo : 03:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月01日
楽しく学ぼう性と生

世界エイズデーの今日、息子の中学では性教育の講演会がありました。
講師は、今治市役所女性児童課の田頭愛美先生。
演題は『楽しく学ぼう性と生』というタイトルでした。
生徒と保護者が聞いた後、保護者のみ対象にしたお話もありました。
最近の子どもは、本当に様々な情報が入ってきやすいとのことで、小学生などが読むマンガなどでもかなり性的描写があるという由。あまり表だっては出ないようですが、今の時代、中高生の中絶もこんな田舎ですらかなり増加し、驚くべきことではないとか(@_@;)
「性」は「生」。自分の性を大切にするということは、いのちを大切にすることですね。
家に帰って息子ともこの話をしました。こういうことは、やっぱり避けてとおってはいけない大切なことだと思います。
投稿者 moritomo : 13:51 | コメント (10) | トラックバック
2004年11月28日
玉川のつどい

もしかしたら最後?の「玉川のつどい」がありました。
町内の団体の活動報告や、芸能部門のアトラクションなどと講演会が毎年行われてきました。
男女が共に集って、男女共同参画の町をつくることも大きな目的のひとつです。
講演会は、愛媛大学教育学部教授の山本万喜雄先生。先生は、付属養護学校の校長先生も兼任されています。
『ここが好きで -子育て・子育ち・親育てー』と題してのご講演がありました。
なんと、この中で「つぶやき」のことや、息子のことなどを紹介されて、私は穴があったら入りたい気分でした(*_*)
もう10年以上も私たちの傍らで見守ってきてくださった先生。私たちの子育ての羅針盤的存在です。
今は祖父母の立場で子育てにかかわっている方々にとっても、それぞれの立場から子どもを育てるということを考える機会になったことでしょう。
ここが好きで。
私もここ玉川が好きで、そしてここに暮らす人たちが好きで、なんとか親にさせてもらっているように思います。
こんないい集いも、合併したらなくなるの???なんだか新しい市になるって、あれもこれもなくなるっていうことみたいで、寂しいね・・・・・そんな声があちらこちらで聞こえた帰り道でした。
投稿者 moritomo : 14:38 | コメント (11) | トラックバック
2004年11月26日
瓦の町・菊間

障害を持つ子どもたちの交流会が、菊間町のかわら館であり、参加しました。
玉川から山を越え、大西から新しくできた農道を通ったことがなかったので、そちらから菊間に行きました。
道は大きいのですが、カーブが多かったです。(さすが農道!)下ったところにすごい建物が建っていました。
そうか、これが先だってオープンした菊間町総合体育館だな・・・と感心しました。大きいけれど、とてもひっそりとしていて・・・・・平日だからかなと思いました。どんどん皆から利用される施設になってほしいと密かに祈りつつ、すごい鬼瓦の写真を1枚。
投稿者 moritomo : 10:02 | コメント (6) | トラックバック
障害児交流会

菊間町のかわら館では、学校ごとの自己紹介の後、それぞれが瓦用の粘土で、作品を作りました。
指導してくださったかわら館の方も、とても親切丁寧でありがたかったです。「またいつでもきてくださいね。お母さんたちも息抜きに来てください。待っています。」と声をかけていただきました。
その後は、昼食そして遊具で遊んだりしました。
子どもたちの作品は、どれも素晴らしかったです。この作品も勇ましいでしょ。
この子たちが、こんな顔をすることなく暮らせる世の中は、みんなにとっても住みやすい世の中であることを、多くの人に知って欲しいなと、思った1日でした。
投稿者 moritomo : 09:14 | コメント (17) | トラックバック
2004年11月23日
町立最後の文化祭

11月は各地、各学校とも文化祭が多かったですね。
玉川町立玉川中学校の「町立」最後の文化祭がありました。
合唱コンクール、総合的な学習の発表や、いろいろな展示、人気のPTA手作りの「しいたけかりんとう」などの販売もありました。
昼休みには、お茶席もあり、中庭にもうけられた野点席は落ち葉がはらはら舞い落ちる風情あるお席になりました。
この毛氈の下の縁台は校長先生の手作りとの由。これが本当の陰ながらの支えですね。
学校のあちらこちらにこうした手作り感が感じられて、とてもあったかな小春日和の1日になりました。
今まで時間の許す限り準備してきた展示物や出し物のひとつひとつに子どもたちの一生懸命さが見えて、とてもよかったです。
投稿者 moritomo : 11:23 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月19日
越智郡小・中学校音楽会

子どもたちの歌や合奏がホールに響き渡りました。
子どもの歌って、本当に心にしみますね。
それぞれの学校が、先生の指導のもと、さまざまなカラーが、でていました。
行事続きの11月ですが、いい思い出がたくさんできますね。
投稿者 moritomo : 01:39 | コメント (5) | トラックバック
2004年11月15日
ふるさとウォーク

13日の土曜日、玉川町生活文化若者塾「遊・湯・友」 (ゆう・ゆう・ゆう)のイベント、「ふるさとウォーク」があった。秋晴れの玉川の野道を約6キロかけて歩き、鈍川温泉で汗を流して、みんなでワイワイやろうというイベントだった。私はワイワイだけ参加(^_^;)しばらくお休みしていたので、本当に久方ぶりでした。
この町づくりグループは、平成4年に発足した。当時愛媛県でなされていた生活文化県政の流れで、若者塾、女性塾などの町づくりグループが結成されたが、今まで続いているグループはもうほとんどないのではと思う。(玉川では女性塾も元気です)しかしここにきて、合併を控えて、少々行き先不透明になってきてしまっている。
私などの民間人だと、メンバーが続けたいなら手弁当でも続けていくべきだと思うが、今まで各方面からいただいたバックアップもかなりあって、財政面で今までと同じようなことはできないという意見が多い。
それに平均年齢が上がってきた。当時「若者」という言葉にあまり抵抗がなかった私でさえ、今はちょっと抵抗があるし?それに青年たちも、結婚しパパになっている。でも、若い人も育っているし、自分の子どもと一緒に参加できるなど、それはまた別の意味で楽しいと思うけれど・・・。
新今治市になっても、玉川町生活文化若者塾という長い肩書きはなくなっても、「遊・湯・友」(ゆう・ゆう・ゆう)というひとつの町づくり集団は大切にしていきたいと話した。
この由来は、町を遊び(故郷を再発見する)、鈍川のお湯につかって(故郷のよさを知る)、友だちを作る(ネットワークを広げる)という意味が込められて名づけられた。(実は名付け親はワタシ(^^ゞ
Uの3乗のマークで子供たちにも馴染みになった。
子どもや自分たちが”ふるさと”を育てる。子どもや自分たちの中にも”ふるさと”が育つ・・・そんなみんなの思いがつながっていくといいなあと思います。
玉川のざくろ。実りの秋です。
投稿者 moritomo : 08:50 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月13日
子育て10の約束

玉川で、青少年健全育成推進東予大会が12日にあり、双海町の若松進一氏が講演された。
若松氏は、今や全国区で有名な町づくりの一人者であるが、現在は双海の教育長をされている。
氏のお話は、いつ聞いても何度聞いても心にしみます。
双海の「子育て10の約束」というのを皆様にもご紹介しますね。
投稿者 moritomo : 19:50 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月12日
全日本男子柔道 斉藤仁監督

柔道の斉藤仁監督のお話を今治でお聞きした。
故郷青森から上京し、今日までの柔道人生。山下先輩とのことやアテネ五輪で活躍した選手たちのこと、などなど・・・・・。
プレッシャーとの戦い、そしてケガとの戦い、それは全て自分との戦い。何度も挫折を味わってそれを乗り越えてつかんだ勝利。スポーツ界の人ならではお話だった。
「やればできる」は魔法の合言葉・・・・・小泉首相も国会で口にされていたが、斉藤監督もやはり「やればできる」ということを何度も熱弁されていた。
ケガで入院した病院での高齢者の生きようとしている姿に励まされたそうだ。
人には人生で数回の分岐点があるが、その時自分の選んだ道で自分を信じて「やり切る」ことだと言われていた言葉が心に残った。
蛇足ですが、野村選手のお話などお聞きし、イメージとはなんといい加減なものかと思った。アテネに行ったメンバーは、最強で最高のメンバーだったそうだ。
投稿者 moritomo : 16:28 | コメント (17) | トラックバック
2004年11月07日
玉川ふれ愛まつり

玉川町としては、最後のふれ愛まつりが行われました。お天気にも恵まれて、芸能大会とともにとても賑やかな1日となりました。
私が10年あまりかかわってきた「玉川親子読書サークル」も若い人たちが育ってみごとに引継ぎができたなあという感があります。
グループが長続きするには2つのパターンがあって、ひとつはカリスマリーダーがずっと引っぱっていくパターンと、ある程度道筋がたったら次々とバトンが渡されていくパターンと・・・・・。
どちらがいいとか悪いとかないのかも知れませんが、私個人の意見としては、こういう子育てサークルのようなサークルは、後者が望ましいのではないかとずっと思ってきました。
でしゃばらずに自然なサポートをする方が、世話をしてまとめることよりずっと難しい気がしていますが、よかった、よかった。
今日、若い人たちが私たちが作った「玉川の民話」の紙芝居を文化祭で皆に語ってくれている姿を見て、今まで一緒にしてきた友だちとふたり感激しました。
自分が大切に育ててきたものが、ふっと離れていくのをひとりで実感するのは少し寂しかったりしますが、これまた友だちとその喜びを分かち合えるという私も、なんと幸せ者かとしみじみ思いました。
投稿者 moritomo : 09:50 | コメント (35) | トラックバック
2004年11月06日
玉川ふれ愛まつり始まる

本日午後から趣味展と児童展が始まります。
我が家のひょうたんも出品します。昨夕飾り付けが終わりました。
私がいつも楽しみにしているのは、陶芸と生花です。
明日は、バザーもあります。
お天気もよさそう。皆様お誘い合わせてお越しください。
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2004年11月01日
記念切手

実は私、切手蒐集家なんです。
中学2年生の時に、何の切手か忘れましたが、どうしても買いたい切手があって、
ちょうどその日が運動会の予行演習だったのですが、
アクシデントで跳び箱の上から落ちて頭を打って、
放課後フラフラしながら郵便局に行ったら、
そんなにしてまで買いに来た中学生というので登録?してもらい、
そんなにほしいのなら、出たときに言ってあげると言われて・・・
その切手だけが本当はほしかったのですが、
何故か熱心な切手マニアと勘違いされて、
それでもほんとうにそれから20年くらい声をかけていただき、
いまだにそれは続いていて・・・・・
そんなとてつもなく長い理由で、切手蒐集家の道を歩んでいます(^^ゞ
でも私の場合、少しは保存しているのですが、もったいなぶらずに使ってもいます。この人にはこんな切手が合いそうだなあとか、季節によって切手の柄を考えたり、書いている手紙のないようによって合うものを考えたり、小さな楽しみのひとつです。
先だって、郵便局長さんが「絶対にお勧めの切手が5日に出るよ~」と教えてくれました。
ふるさと切手「 四国八十八ヶ所の文化遺産 第1集 」という切手シートです。今治や玉川の札所も入っています。早く買ったら、台紙もついているとのこと。
話は長くなりますが、この写真を撮った三好和義さんは、どこかで記憶があるとずっと考えていたら、彼のHPを見つけてわかりました。横浜で作品を見たことがあるということが。
こんなふうに、自分の中で別物と思っていたものがつながったときって、とても楽しいよね。
三好氏の楽園ブログというのも楽しそうです。お寺から南の島まで、いろんな写真が撮れるんだなあ。
投稿者 moritomo : 15:47 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月28日
老人会の花作り

近所のおばちゃんが大きな声で呼びに来るので、なにかと思えば、老人会の花作りの様子を写真に収めてほしいということだった。
作業中を数枚、そして施工後を数枚・・・・・おやおや施工前がないけど?
そんなことを職業柄聞いてみたりしましたが、冗談はともかく、こうして国道のそばの花たちが咲くのですね。
こうして植えた花の苗を鹿とか、2本足の動物に盗られてしまったらそりゃショックでしょ?!昨年のようなことにはならないでほしいと思います。
皆さんの家の近くの花壇はいったい誰が整備しているかご存知ですか?
投稿者 moritomo : 01:21 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月24日
龍岡地区ワークショップ

総勢約140名で地域のワークショップを行った。4つのグループにわかれた。私たちのグループは下は小学1年生から86歳まで。石折神社(いわさこじんじゃ)の前にて記念撮影。
それから、村のあちらこちらを歩いて回り、神社やお寺のいわれや、危険な箇所の点検、またいいところ探しもした。異年齢の集まりはとても楽しい。子どもたちはお年寄りの話をよく聞いていた。私たちもたくさん知らないところがあり勉強になった。
みんなでマコモタケ入りのお弁当を食べた後、マップを作り、それぞれのグループで結果報告をした。私は、その発表の担当だった。撮って来たデジカメの写真を写したが、あまりにお天気がよくて明るく、暗幕のない会場だったので、イマイチ(T_T)。ないよりいいか・・・くらいのものだったが、皆に喜んでもらえてよかった。皆で参加して1日過ごしたことが、とてもいいイベントだった。
改善してほしいところは、町や県に要望した。聞き届けてくれるといいですね(^.^)
投稿者 moritomo : 22:04 | コメント (31) | トラックバック
2004年10月21日
台風23号

台風23号が通り過ぎました。本当にすごかったです。
蒼社川の下流では避難した人も多くいたそうです。グリーンピア玉川の階段横の壁もこのとおり。
被害にあわれた方、心からお見舞い申し上げます。
自然ってほんとうに怖いですね。
投稿者 moritomo : 09:29 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月17日
3歩進んで2歩さがる

今日は玉川に水前寺清子さんが来ました。トークショートとミニコンサートがありました。
父と母がでかけました。このイベントがあるために、この地区のワークショップは来週に順延されたほど?人気です。
町で単独のイベントも残り少なくなってきました。こういうイベントを楽しみにしている人も多いです。合併しちゃったらどうなるのかな?
投稿者 moritomo : 09:50 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月15日
イノシシが捕れた!!

夕方晩御飯の支度をしていると、隣のおばちゃんが大きな声で助けを?求めてきた。
「イノシシが・・・畑を囲っていた網にひっかかってブーブー言ってる!どうしようもないから早く来て!」
もちろん私が行ってもどうしようもない(@_@;)
子どもイノシシは、網にかかって、本当に前進しかしないものだから、網がからんで困っている。私は、イノシシが「ブヒブヒ」言っているのをこんなにリアルに聞いたのは初めてだった。
すぐに夫を呼んだが、ひとりではどうしようもないということになり、近所のイノシシ生け捕り名人の人を呼んだ。
さすが!!その人は、暴れるイノシシをあれよあれよという間に、絡んだ網を外し、捕まえた。
私はそれを見ている間に、子どもイノシシがちょっとかわいそうになって、山に返すかどこかで飼ってもらうか頼んだ。なかなか野生のイノシシは飼うのは難しいらしいけど・・・・・・。
最近畑をイノシシにやられて怒っていた隣のおばちゃんも、イノシシが子どもだったので私と同じ気持ちになったようだ。
まだまだイノシシはブヒブヒと元気そうだった。こういうイノシシたちも、里に出てくることなく、山で安心して暮らせるようになるといいのだが・・・
投稿者 moritomo : 23:04 | コメント (3) | トラックバック
2004年09月26日
小学校最後の運動会

最後雨になりましたが、なんとか運動会ができました。
下の息子の小学校最後の運動会でした。「借り物競争」など体調がよかったらでましょうと言ってくださっていましたが、ちょっとそこまでの自信はなくて、運動会の雰囲気を楽しむだけにしました。
それでも、こうして行事がひとつひとつ終わっていくのは、思い出がひとつひとつ増えてはいくのですが、ちょっぴり寂しかったりします。
この校庭は、私も子どもの頃によく遊んだ校庭です。今までいったい何人の子供たちがここで育っていったのでしょう。
運動会が終わった1年生の子供たちが息子のところに寄ってきて、「私たちよりだいぶんお兄さんなんだよね。」と言って握手をしてくれました。
こんなまっすぐさ、素直さにいつも驚いてきた5年と半年。息子との小学生生活もあと半年になりました。
投稿者 moritomo : 12:10 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月19日
町立最後の運動会

第48回目の中学校の運動会でした。私の町には、中学校がひとつしかないので、さながら町の運動会のようです。
それに、来年今治市等と合併が予定されているので、玉川町立としては、最後の運動会になりました。
あいにくの雨で、中断したり雑巾で泥水を吸い取らせてグランドを整備したりというハプニングもありましたが、どの子供たちも一生懸命で、見ていてこちらまでが清々しい気持ちになりました。
息子の挨拶は、「今日は爽やかな秋晴れのもと~」から「今日はなんとかお天気ももち~」になり、とうとう「今日は小雨の中ではありますが~」に。晴れバージョン、曇りバージョン、雨降りでも決行バージョンと、お天気に振り回されましたが、先生が心配してくださるほどには、本人はケロリで・・・・・。
(実は、いつものごとく、あまり練習していないので、迷って間違えるわけがないわけでして(~_~;)。母は恐縮なのですが・・・・・。
とにかく皆が精一杯練習したり準備したりしてきた思いを代弁したいと言っていたので、それが皆さんに伝わればヨシとしてやってください。という感じでした(~_~;)
子供たちは、夏休みからアーチ制作(校舎にかけてある絵です)から、吹奏楽の人の音楽から、応援合戦から、なにからなにまでよくやりました。
青組は負けて、3年生は、教室で泣いた子もいるとか。
息子は、義務教育の9年間、小学校の紅白対抗、中学校の赤青対抗で、今だかつて1度も勝たずに終わってしまったらしいです。こういう人?になる確率が、職員室で数学の先生を中心に話題になったとかならないとか・・・。
夜、それを聞いた祖父が「お前は、ハルウララみたいな男じゃのう~」と言って、オチがついた我が家でした(^^ゞ
ウララも、最近、自分の周りが少しだけ前より見えるようになって、そういう友達にも囲まれて、青春しております。受験勉強における青春は、いつするの?って聞きたい母ですが・・・。