2006年10月23日
南海地震にそなえて

玉川ボランティアネットワーク協議会(愛称TVnet)主催の学習会を開催しました。
「南海地震にそなえて」という演題で、消防署の立石氏にご講演いただき、その後、質問やフリートークの時間を設けました。
まだまだ「自主防災」への関心が低いなというのが実感です。
南海地震などのような広域災害は、特に”自分たちは自分たちで助け合って”の精神が必要なのです。
私自身、まだまだ備えが甘く、認識不足ですが、みんなに呼びかけて地域全体で取り組みができるよう地道な活動を続けなければ・・・・・・そんな思いを強くした夜でした。
(写真は芸予地震直後の我が家の庭。灯篭が倒れました。)
**************************
「ブログランキング四国に登録しています。
ここをクリックしてください。1日1ポイント入ります!
投稿者 moritomo : 23:08 | コメント (0)
2006年10月09日
高校生たち その後

この夏、TVnet(玉川ボランティアネットワーク協議会)では、町の夏祭り「ザ・BONフェスタ」で、高校生のボランティアを募集し、風船配りやゴミ拾いをしましたが、高校生たちにその後の感想を送ってもらいました。また、座談会も開きました。
高校生たちは、私たちの想像以上に自分たちの町について考えていました。
*お祭りを続けてほしい。でももう少し工夫してほしい。
*自分たちの出番がありとても楽しくボランティアができた。もっと他の町の友だちも誘いたい。
*これ以外のボランティアにも、機会があればもっと参加したい。などなど・・・
ただよかったというのではなくて、みんなそれぞれ意見やアイディアを持っていることを知りました。
玉川を復活させるために?という質問に「しいたけクッキーを作ったらどうか」という意見もありましたが、「しいたけクッキー」は、実はもう町内を中心に市販されていますよ(^.^)
もっと、地域に高校生たちの出番を作って、社会人になるあるいは進学する前にしっかりと「ふるさと」を自分の中に位置づけてもらいたいと思います。
「ふるさと」という言葉には、ただ単に生まれ育った処という意味だけではなく、何かあってもいつでも戻ってくることができるところだったり、人だったり・・・そういう意味があるなあと最近思っているおばさんは、そんなことを思うのでした。
投稿者 moritomo : 10:37 | コメント (0)
2006年08月30日
愛・ウエーブ2006贈呈式

愛媛新聞社にて、「愛・ウエーブ2006」のボランティア団体への助成金の贈呈式があり、出席させていただきました。
’06年受賞の13団体への贈呈式、05年受賞6団体((1)民話の里・すみの(2)久米里山づくり委員会(3)まつやま災害救援ボランティアネットワーク(4)愛媛地震防災技術研究会(5)日本自閉症協会愛媛県支部松山地区(6)伊予農絶滅危惧(きぐ)海浜植物群保全プロジェクトチーム。順不同)の助成事業実施報告、ボランティア交流会がありました。
私たち「玉川ボランティアネットワーク協議会」(愛称 TVnet)も13団体のひとつに選ばれました。高校生たちの夏祭りでのボランティア事業に助成していただいたのです。若い人たちと地域をつなぐ活動としてずっと継続していければと思います。
愛媛県下でいろいろな活動をされている方々とも交流でき、恩師とも偶然にもお会いすることができ、とても有意義な半日でした。
投稿者 moritomo : 23:28 | コメント (0)
2006年08月12日
ザ・盆フェスタ 高校生ボランティア

玉川の夏の恒例行事「ザ・盆フェスタ2006」で、今年初めての試みをTVnetが主催しました。
その名も「高校生ボランティア事業」です。
玉川では小・中学校をとおして地域行事にはしっかりとかかわってきているのですが、高校生になるとみんな学校もバラバラで、急に行事にも参加したくても出番がないという現状がありました。
そこで、TVnetでは、この夏祭りで小さな子どもたちや高齢者を中心に来場者へ風船を作って配ったり、花火の後会場の掃除や後片づけをしてくれたりのボランティアを高校生から募集しました。
30人の高校生が集ってくれました。ほとんどが自発的なのでびっくりです。
彼ら彼女らは、すすんでゴミ拾いとかしてくれました。楽しんで自分のできることをしてくれていて、見ている私の方が感動しました。
私たちの町は、また捨てたもんじゃないぞ!という思いでした。
ずっとずっと以前から「子どもの心にふるさとを!」という思いを持っていました。
田舎だろうが都会だろうが、どんなところに住んでいても、自分の心に「ふるさと」を持っていてほしいと思います。そして、そのふるさとがずっと自分の好きな場所であってほしい・・・・・。
自分の居場所があるふるさとは、何かつらいことがあってもいつでも戻れる場所なのです。
そのためには、自分が住む町にどんどんかかわることが必要です。かかわればかかわるほど町が好きになっていきます。そこに住んでいる人たちが好きになっていきます。
高校生たちは、風船を渡しながら、だれかれ関係なく言葉をかけ、またかけてもらっていました。そこには人との「ふれあい」があります。
今どき「ふれあい」なんて、ホコリをかぶってしまった言葉みたいに思われていますが、こんなふれあいが、ギスギスした心もマ歩くしてくれんじゃないかなあ・・・・・・・。この町が大好きなおばさんは、そんなことを思った夜でした。
投稿者 moritomo : 23:46 | コメント (0)
高校生ボランティアの皆さんへ

赤いTシャツを着て、
黙々とゴミを拾う君たちの姿を見て
私は元気をもらいました
しょいこ籠には、なんでも書いていいよというと
それぞれに書いていた
「頑張る やる気バ トマラナイ」
「いま わたしたちに できること」
「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」
いつもは照れたりしている君たちだけど
出番があれば 輝ける
君たちの町には 君の居場所があるよ
出番があるよ
ここが きみたちの ふるさとだよ・・・
今夜は、一緒にいい時間を共有できて
最高でした
ありがとう。
投稿者 moritomo : 22:59 | コメント (0)
2006年07月01日
高校生ボランティアのTシャツ

来月開催される地元玉川の夏祭りで、玉川ボランティアネットワーク協議会(愛称・TVnet)が、高校生ボランティアを募集した。
ボランティアの内容は、来場者(子どもたち)への風船を作って配ることや会場のゴミ拾い、後始末、手伝いなどなどだ。
その高校生たちに来てもらう赤いTシャツができてきた。
Tシャツは、PC友だちで尊敬するネットショップの社長さんが快く、とても安く作ってくださった。(いつもお金にならない仕事ばかりお願いするので恐縮です(~_~;)
7月1日号の広報今治に折込チラシを入れた。
もうすでに申し込んでくれている高校生たちもいる。
小学・中学と玉川の子どもたちはあたり前のように地域行事に参加してきたが、高校生になるとなかなか参加する機会がない。そこで、近場でボランティアの機会を提供し、かつ地元のことにもかかわってもらいたいのだ。
「子どもの心にふるさとを!」
これは、ずっとずっと思い願っていることのひとつである。
投稿者 moritomo : 23:40 | コメント (0)
2006年06月22日
南海地震にそなえて

玉川ボランティアネットワーク協議会(愛称TVnet)の第1回学習会が開催されました。
今日の内容は、「南海地震にそなえて」と題して、町の消防署にお勤めの立石氏に講演していただき、その後、フリートークの時間をとるいうものでした。
ビデオあり、パワーポイントを使ってのおはなしありで、南海地震についてお話してくれました。
私自身、防災意識がとても低いことに気づきました。
私たちの町は、ダムもあることですし、過去にも台風で大きな被害があったところです。地震などの自然災害に対して、もっと普段から関心を持つべきだと痛感しました。
今日の会は、TVnetの会員はもとより、町内外から関心のある方々にお集まりいただき、フリートークのところでは、自主防災組織のことにまで話が及びました。
これから、行政とも協力したり、また自分たちができるところは自分たちでという気持ちで取り組んでいきたいと思います。
また、次回学習会を持つときには、皆様方にも呼びかけますので、どうかご参加ください。
**************************
ブログランキング四国の部に登録しています。
人気blogランキングへはこちらから
投稿者 moritomo : 23:03 | コメント (0)
2006年06月21日
南海地震にそなえて
先だっての地震は、震度5弱でとてもこわかったですね。
近いうちにおこるといわれている南海地震について、地元での準備や対応方法についてお話していただきます。講師は、今治市中央消防署玉川分署の方です。
興味のある方は、どうかお越しください。
日時 平成18年6月22日(木)午後7時30分~9時
場所 玉川福祉センター 2階
主催 玉川ボランティアネットワーク協議会
詳しいお問合せ、お申込は 今治市社会福祉協議会玉川支所まで。
**************************
ブログランキング四国の部に登録しています。
人気blogランキングへはこちらから
投稿者 moritomo : 10:11 | コメント (0)
2006年06月19日
高校生ボランティア募集

今治の夏祭りといえば「おんまく」だが、その1週間あと、8月12日(土)の夜、玉川で行われる「ザ・BONフェスタ」に、高校生のボランティアスタッフを募集している。
企画は、「玉川ボランティアネットワーク協議会」(長いので、愛称をTVnetという)だ。
折込チラシを作成するにあたって、町内の女子高生が「おばちゃんが頼むなら・・・」と言って、イラストを描いてくれた。ありがたい。これからこのイラストを元にしてチラシを作る。
この企画を思いついたのは、高校生たちに気軽にボランティアをする機会を提供したいからだ。今治の姉妹都市・アメリカレイクランドへこの夏短期交換留学に行く市内の高校生が、「募集用紙に体験したボランティアについて書かないといけないのに、ボランティアしたくてもするところがなかなかない」と言っているのを聞いた。
玉川町では、小学生、中学生の頃から町の行事に積極的に参加しているのだが、それが高校生になったとたん、そういうところに関わる機会がほとんどなくなるのである。これは残念ではないか。
高校生にこそ、自分たちの町づくりに大いに関わってほしい。自分たちの生まれ育ったふるさとを愛しく思ったり、誇りに思ったりできるようになってほしい。そのためには、もっともっと町づくりに関わってほしいのだ。しかしいきなりは無理だと思うので、こういうところからはじめてください。
そして、カッコよくボランティアをする高校生を見て、小学生や中学生も後に続いてほしい。
初めての企画。ひとりでも多くの高校生が参加してくれることを願っている。
興味のある方は、7月1日号の広報「今治」の折込を見てくださいね!!