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2005年12月01日
打撃

追突事故から1ヶ月。「追突~~」なんて聞くと大変な事故みたいだが、客観的に見ると私の場合は重症ではなかったからよかった。
しかしここ1ヶ月ムチウチ特有の嫌な痛みが続いたが、時間がとれずになかなか病院に行けなかった。
聞けば、病院に行っていないと(症状が)悪いとはとられないのだそうだ。
今回の事故で何が衝撃だったかというと、事故そのものの衝撃よりも、行った先の医師に「他に何かすることないの?」「ムチウチは気分からくる」「首のことばっかり考えてないで、何か別のことを考えたら?」などなど・・・・と言われたことだった。
それらは、「暇だから病院に来ているのだろう。」あるいは「保険金目あて」みたいに取れて、久々に生理的に受け付けない嫌な思いをした。
挙句の果てには、ノイローゼみたいに言われるし、顔つきが変わってウツになっているとまで言われた。
家族や友達はその話を聞いて笑った。「その医者、全然知らないから言ってるんだって。気にしなくていいよ。」と言われたが、私にとっては全然笑えない話だった。
だいたいいつ私が暇で、「病院に行くくらいしかすることがなかったり」するんだろう???
私が痛さにだけは、かなり辛抱強いということを知らないのか。
それに私が相当な病院嫌いだということを知らないのか。(知らないよね(~_~;)
まったく私をよく知っている人1000人アンケートでもとってみてほしいくらいだ。
保険をよく知る人は病院を代われと言ったけれど、私は悔しくて最後までそこに行くことにした。
こういうところに自分の大人になれないところが出ていると気づいたけれど、徹底的にその医師と戦うことにしたのだ。
「ほんとうに悪いんだねえ~」としばらく経ってから言われた。
「あたり前じゃないですか。だから初めから言っているじゃないですか。」
やっとわかってもらえるまでに3週間。
そのころには、首もかなり治っていた。
その間、1度も加害者からは「どうですか」コールなし。いつまでたっても自分の「人を見る目のなさ」もいやになるくらい痛感する。
痛い目にあって学習しても、なかなか学習成果が表れない自分がほとほと情けない。
これが実は1番の打撃か?!
投稿者 moritomo : 2005年12月01日 00:40
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