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2006年02月13日
本物を見る

父は私が幼い頃から、旅行などに遊びに連れて行ってくれることはほとんどなかった人だが、何かの展示会などというと、よく同行させてくれた。
そのせいかどうかはわからないけれど、私自身も「子どもには見てもわからない」という感覚がほとんどない。
もちろん、そういう高価なものを子どもに買って与えるとか、持たせるとかいうことには、かなり抵抗があるけれど、できるだけ小さい頃から本物を見たり触れたりしてほしいと思ってきた。
ヨーロッパのアンティークものの展示会があり、お招きを受けたのでそこに息子も連れて行った。
ヨーロッパのものは、日本のものとはまた違ったよさがある。
私などは、アンティークなど全くわからないが、その歴史は本当にすごいと思う。
こういう本物に囲まれて暮らしたいと一瞬思ったが、どう考えても我が家のよく言えば純和風、実はなんてことない田舎の屋敷という家には、とてもじゃないけど、ひとつくらいこんな壷を置いてみたって、フランス王室の暮らしにはならないのである(~_~;)
風土に合った暮らしが一番ここちいい。
それでも、息子も私も久々に本物を観ることができて、とてもいいひとときでした。
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投稿者 moritomo : 2006年02月13日 10:13
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コメント
先日、我が町にテレビ番組の「なんでも鑑定団・出張鑑定」がやってきました。(放送は、地方は7~8月だそうで)
本人評価額270万円の皿が実は千円だったり、100万の本人評価が実は200万だったりと、楽しい時間をすごしましたが、やっぱり本物は重みがちがうなあ(??)と分かったような気分になって帰ってきました。
本物は良いよね。(^。^)!
投稿者 yagi : 2006年02月19日 14:46
お宝鑑定団が放送される頃には、また教えてくださいね。
私も母がこの番組が大好きなので、よく見ています。
そうそう自分の判断と、市場価値がほぼ同じくらいにはなりたいですよね。
でも、自分のお宝は鑑定しないのに限ると思います。自分がいいと思っていれば、それでいいのだとも・・・。
知らないでいいこともあると思うし・・・・・。しかしこれがこの番組の面白さですね。
放映楽しみにしています。
投稿者 もりとも : 2006年02月20日 13:12