« お家へ帰ろう | メイン | 我、損の道を行く »
2006年05月17日
アイデアの生まれ方

人間は、その臓器の存在を普段感じたら、そこが悪いという。言い換えれば、健康ならば、例えば胃がある場所を自覚しないで過ごせる。胃の存在を意識するということは、そこが何らかのサインを発しているからだと。
そこが悪いからかもしれないが、私は時々、脳の存在を意識してしまうことがある(^_^;)
いいアイデアがうかぶときは、必ず右前のあたりが動く気がする。
悲しいという感覚は、左の奥下のところで、感じることが多い。
事務的なことは、左の奥、上のあたり。
そして、人に惚れるときには、右の中心より奥のあたり。
こうして、あれこれ考えていると、私の場合、右の脳が反応するときの方が、だんぜん調子がいい。
しかし、左の脳も、へこんで立ち直るときや、自分自身をなだめるときに、動いている気がする。
下の息子は大脳のほとんど99パーセントをやられていると言われたが、わずか1パーセントで生きているのだとしたら、ほんとうにすごい。
脳は、人間の想像をはるかに超え、科学や医療などもとうてい追いつかないものすごいものだと、つくづく思う。
***************
ランキングへはこちらから・・・・・プッチン
投稿者 moritomo : 2006年05月17日 23:37
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.moritomo.com/mt3/mt-tb.cgi/835