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2006年08月21日

やる気の出るデーター

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息子が模試の結果を持って帰ってきた。
私に見せるということは、ほんのわずかだが上がっているというときだ(~_~;)

学校の水準がけっこう高いので、校内偏差値など見ていると、よく毎日楽しんで学校へ行くなと親の私などは感心する感じなのだ。全国模試は、その点ゆるゆるなので、気持ちが楽だ。

1学期末の三者懇談で、成績一覧表というのを見せてもらった。そのサイズ、なんとA3。
息子の担任の先生は、熱心でとてもいい先生なのだそうで、息子も信頼している。
統計やデーター分析が得意な先生なのだそうだが、A3の用紙を使っていかに”できが悪いか”というのを、母子にわからせるためのデーターを作ってくださり、見せてくださった。

帰宅した早々、息子がぐしゅぐしゅに丸めてゴミ箱に捨てたので、「なんてことするの?\(~o~)/」と尋ねると、「こんなの見てもやる気がわかん」と言ったので、「ちょっと待ち!」とゴミ箱から再び丸めたプリントを取り出し、私も思いっきり丸めて捨てておいた(^_^)/

実は、母も気分が悪かったのだ・・・・・。しかも相当・・・・・。
もちろん先生が悪いのではなくて、息子が悪いのだが、「もっとグラフを作るときにX軸とY軸に工夫をしてよ!」と言いたいくらい、必殺開き直り&逆ギレの母なのであった・・・・・。

すっきりしたのも束の間。息子のクラスは通信簿をくれなかったので、もしやアレに判を押して2学期の始業式に持って行かねばならなかったのかしら・・・・・・・・・・・(-_-;)・・・・・・・・・ちょっと不安になってきた。

とにもかくにも、1学期末の成績表は、灰となって消え去り、今日は暗闇の中に光の見えるような成績表だった。
さすが、ベネッセさん。お金を払っているだけあって、希望を持たせるようなひとことを忘れない。「まだまだ間に合います。」というようなひとことが添えられていて、先の見えない投資家の親たちへの配慮を忘れないのだ。

つくづく、データーとは、正確さは確かに1番大切だが、私的なデーターは、何を目的として作られるのかよくよく考えて作ろうと、私自身思った出来事だった。

投稿者 moritomo : 2006年08月21日 23:03

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