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2006年08月01日

お頭

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本業が終わった後、父と私で摘み取り作業をしていたブルーベリーだが、最盛期を迎えてアルバイトの人たちが来てくれて、とても助かっている。
その中でも、「農園のお頭」と言われている友人Yさんは、実に頼りになる人なのだ。
彼女は、なんでも前向きなのだ。
きっと時にはへこたれることもあると思うのだが、そんなそぶりは見せない。
恩きせもなく、しぶりもせず、自然体で働く。働く。

彼女のはたらきぶりに、私はいつも頭が下がるのだ。だからではないけど、「おかしら」と呼んでいる。
何かアラジンと魔法のランプに出てきそうだけどね・・・・・。

「どんなすごいことを言っている人でも、働いてない人は信用ならん」と彼女が言ったことがある。
それは、単に外に働きに行くことをいっているのではない。それぞれに事情があるから・・・。
外へお勤めしていることだけを言っているのでは、けっしてないのだけれど、それぞれの持ち場でそれぞれのはたらきをしていないのは、「どうよ?」と思うのだそう。
確かにそうかも・・・・・・・・・・・・。
それにしても、彼女のしなやかさはどこからくるのか、1ヶ月の間に探求してみたい。

ところで、ブルーベリーというのは、こういうふうにひとつぶずつ熟すので、収穫もぶどうなどと違いひとつぶずつなのです。。。。。

投稿者 moritomo : 2006年08月01日 17:10

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