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つくしとねぎの春煮です。 やわらかいねぎとつくしは相性ぴったりです。 ここにもアゲをつかいます。
しまなみ海道が開通して、山菜とりの人もおおくなりました。町営の特産品を売る店「玉川湖畔の里」にも、季節の野菜などに混じってつくしが売られています。1袋が、100円。
おもしろいことに、つくしのはかまをむいであるものの方が、よく売れるそうです。 昔、おばあちゃんとつくしのはかまをむきながら、いろいろな話をしたのを思い出します。「ひと手間」から生まれるものもあるのになあ。最近は、手間をかけない方がウケるようです。
デジタル割烹だんだん